今日19時セクハラ批判のプラカードを掲げよう!

WithYou
(5.7抗議行動の呼びかけ)
麻生財務大臣の発言に、全国から抗議します!

あまりにも、残念です。

5月4日、麻生太郎財務相が、訪問先のフィリピンでの記者会見で、財務省の福田淳一・前事務次官のセクハラの認定などについて

「セクハラ罪という罪はない。あなた(記者)も良く知っているように。殺人とか強制わいせつとは違いますから。訴えられない限りは、親告罪ですからあれは」
「福田氏本人がそういうつもりはなかったと否定している以上、福田氏と被害女性側の言い分を聞かないと、公平さに欠く」「福田氏の人権も考えなければならない」
「役所に対しての迷惑とか品位を傷つけた、そういった意味で処分をさせていただいた」

などと発言したと、報道されています。

残念すぎます。

強制わいせつ罪は、昨年の法改正で親告罪ではなくなっていることをご存知ないようだということはさておき、大臣のこの発言は、記者会見を行った財務省の認識と一致していません。財務省は、正式に公表した文書の中で、「財務省としては、福田氏からテレビ朝日の女性社員に対するセクシュアル・ハラスメント行為があったとの判断に至った」と書いています。「減給20%.6月」という処分は、その判断から出た処分なのです。

財務大臣は、このような財務省文書を無視し、処分はあくまでも「役所に対しての迷惑とか品位を傷つけた、そういった意味」だと言っており、以前からの発言(「福田氏本人がそういうつもりはなかったと否定している以上、福田氏と被害女性側の言い分を聞かないと、公平さに欠く」「福田氏の人権も考えなければならない」)を繰り返しています。これはどういうことなのでしょうか?

財務省は、会見の中で、「財務省全体として、今回の問題をきっかけとして、どう対処していくか、セクハラ・パワハラを決して許さない組織の在り方について、女性をはじめとする職員の意見を聞いて、速やかに対応を検討する」「われわれとしては、セクハラ、パワハラはあってはならないし、そういう認識は軽い組織と思われてはならない。そういうことへの対応としては先進的な組織でなければならない」と反省しています。であるならば、省のトップである大臣は、「財務省の新生に向けて」、「セクハラ防止、セクハラを許さない」ための取り組みのリーダーシップをとるべきところです! ところが、この記者会見の発言を見ると、前事務次官の発言がセクハラだっ
たと認めないと公言しておられるのも同然です。

トップがこのような認識では、財務省で働く職員、財務省に取材する記者の安全が守られるかどうか、たいへん不安です。

「(危険があるなら)男の記者に変えればいい」と言ったのも、麻生財務相でした。この発言は、政府答弁書で「適切でない」とされましたが、大臣はこれを反省したのでしょうか? 日本中の憤りを感じた人々に、麻
生財務相は適切に応えたと言えるでしょうか?

私たち「セクハラ被害者バッシングを許さない4.23緊急集会実行委員会」は、麻生太郎財務相のセクシュアル・ハラスメントに受容的な姿勢に強く抗議し、これまでの発言についての反省と謝罪を求めます。また、財務省には、人事院規則の遵守とセクシュアル・ハラスメント再発防止計画の公表を求めます。

抗議の意思を表すために、
5月7日18時から、財務省前で抗議行動を行います。

首都圏近郊の方は、ぜひ、財務省前へ。
全国で同じ思いを持つ皆さん、
同じ時刻(19時)に、
日本中の街角で、
一斉にカウントダウンして、
プラカードを掲げませんか?

女性記者の勇気ある訴えを無駄にしてはならないと思います!

荒川区の民泊規制条例の背景にある排外主義を考え、共生を目指したい

ケヤキの新緑がまぶしい…街の緑の大切さをわからない荒川区に切られないでよかった。本当によかった…つくづく思う。私は運がいい💕
昨日、1年間の議会を閉会した。民泊規制条例が可決された。今の荒川区は日本の中でも排外主義の強い地域なので、規制はやむをえない。しかし、外国人はじゃまとでもいいたいような区民意識を変える観光振興や多文化共生をめざす区の取り組みが問われていると思う。
外国人に人気の観光スポットは上野や谷中。荒川区に隣接しているのだから、温かいおもてなしの心を発揮したいものだ。作家の半藤一利さんが日本人は攘夷の思想がそのまま残っていると指摘してるユーチューブを見て、なるほどと納得した。若い人はどんどん新しい意識になっている。荒川区議会はもっと若返りしたほうがいいと思う。

19年間の議員活動を振り返って

19年間の議員活動&市民活動を振り返って、皆さんに説明している。やりきった感に自己満足している。「人生にひとつの無駄もない」と言う言葉は本当だとつくづく思う。                       

荒川こども応援団は、せのきよ19年の議員活動の成果として、今後、継続発展させるべく、法人化をめざしています。 いままで、さまざまな活動を街なか花壇につけた名前「七草の会」として担っていました。多様性、野の花のひそやかさを示していて気に入っていたのですが、
「こどもが真ん中の街づくりをめざす」イメージで多くの人々に入会、寄付を訴えるために改名しました。とりわけ、障がい児を含むこどもと認知症のお年寄りが一緒の居場所つくりをめざしたいと思います。

荒川国際平和展実行委員会・尾久初空襲被害者を慰霊するつどい
→尾久橋町会気付 尾久初空襲を語り継ぐ会 尾久地域中学校での公開授業
尾久の原愛好会:都立尾久の原公園の保全運動、自然観察会
介護サービスを良くする会・荒川:区内介護事業所比較調査・講演会・広報活動など
→認知症サポーター養成講座の提案、介護施設で歌声サロン
健康麻雀教室(毎週金曜午後 大起エンゼルヘルプ研修室)
夢サロン地域ケア研究会(終了)・・介護事業者、認知症家族会などと「年をとっても障がいがあっても、子どもがいても」勉強会
認知症サポーター劇団あら笑座:夢サロンからうまれた劇団 (休止&終了)
介護予防三河島くらぶ
火/木麻雀 水折紙 フラワーアレンジ 源氏物語朗読 絵画
   金/第一・三 野口千代子 健康歌唱法・ボイストレーニング 3時半~5時、7時~8時半 於:西日暮里ふれあい館
   金/第一 対馬康子俳句教室 第一金曜日 1時から2時
荒川自由学校  (4月から月・土)

無料塾(2年間運営)→区直営学びステーション・こども村中高生ホッとステーション
認知症カフェ(西日暮里2丁目北児童遊園で母が抹茶を立てて通行人にふるまう。3ヶ月運営)
→こども達と交流する日曜カフェ(ピアホームで2年半運営)→日曜おやつカフェ
みんなのおうちIN日暮里(支援の必要な子と食事会)→みんなのおうち三河島:銭一家が運営 
西日暮里こども食堂(あらかわ文化村で半年間運営)→日曜おやつカフェ
あらかわ冒険遊び場の会:西日暮里公園、第二日曜 10-15時
   

会員制水曜くらぶ
   認知症 精神病 不登校など支援が必要な人のための食事会&居場所 
コンラドさんの英会話 第二・第四水曜
ナビあらかわ:元従軍慰安婦のオモニ達による戦時性暴力の被害者支援のナビ基金に協力
オンナのカタリバ  18時半 三里塚石井紀子さんの無農薬野菜:魚菜 牛島にて
4月5日(木)第四回 元参議院議員黒岩秩子さんを招いて
第一回三井マリ子さん 第二回吉祥眞佐緒さん 第三回石井紀子さん
童謡の会 幼稚園・保育園を高齢者が訪問

障がい者就労推進のため、じょぶ・あらかわを提案 入札に総合評価の導入を提案
障がい者就労事業移動パン工房 NPO法人フリージア(解散)
動物共生ネット(休止中)
男女平等をめざす ゆきやなぎの会(休止中)

認知症になったらこどもと遊ぼう

私は認知症高齢者とこどもとの交流を盛んにし、こどもの貧困への取り組みもあわせてやっていきたい。
その具体化が日曜おやつカフェである。認知症の母は日曜カフェで子ども達と過ごして楽しかったに違いない。子ども達にとって居場所にもなっている。

おそらく区長と私は同じ週刊誌を読んだのだろう。こどもの貧困!
無料塾が全国で取り組まれ、私が始めたのが2010年11月。母と同居を始めたので、家にいることが多くなるから、「いいよ、うちで教えてあげる」となった。それから、議会のたびに、たった20人のクラスで中3で分数もわからないこどもがいて、高校に行かないなんて言っているのはどういうことだ!と追及した。福祉と教育とこども支援各部がおしつけあって困ったけれど、子ども支援部が受けてくれて、NPOで夕食付きで始めようとしていたのを「区長が直営でやると言っているので」と企画書などが無駄になり、私のつきあっていた人達を雇用してもらって、区直営の学びステーションができた。この、裏の話は表には出なくて、荒川区は早くから取り組んだ熱心な区と言われている。熱心だったら、私の話をきいたらすぐ、動くはず!
そんなことはない。重い腰をやっと上げさせたのだ。私が!! フフ満足~

衝撃!!「潤うからだ」膣周りのケアだって、、、

『潤うからだ』森田敦子 ・・・・・・・インターネット情報から

女性のからだで一番活躍していて、一番大切な場所、膣まわり。
あなたはその膣まわりをちゃんとケアしていますか?

この質問に、胸を張って「はい!」と答えられる人は、そんなに多くないのではないでしょうか。

あなたはきっと、顔や手足のケアはちゃんとしているでしょう。顔はクレンジングや洗顔料、からだはボディソープなど、それぞれ専用のケア用品で洗い、洗顔したら化粧水や乳液、からだにはボディクリームやオイルで保湿をしているはず。

でも、顔やからだをどんなに丁寧にケアして潤わせても、からだの中心部にある膣まわりこそが、一番潤っていなければいけないということを知っていますか?膣まわりが清潔で、保湿され、潤っていることによって、良質な粘液を出し、免疫力を上げ、膣の萎縮を防ぎ、妊娠力を上げて、出産もスムーズにでき、更年期を穏やかに迎えられる。ひいては介護する側もされる側もやりやすくなる。

つまりそれこそが、「潤うからだ」といえるのです。

定価 : 1,296 円(税込)
森田敦子
日本での植物療法の第一人者。サンルイ・インターナッショナル代表。
大学卒業後、念願だった航空会社の客室乗務員の仕事に就くも、ダストアレルギー気管支喘息を発病。その治療として植物療法に出会い、驚くほどの効果を実感。本場のフランスで学びたいと、航空会社を退職し渡仏。フランスでは4年間滞在し、フランス国立パリ13大学で植物薬理学を本格的に学ぶ。帰国後、植物療法に基づいた商品とサービスを社会に提供するため、会社を設立。2003年には日本バイオベンチャー大賞近畿バイオインダストリー振興会議賞受賞。AMPP認定・植物療法専門校「ルボア フィトテラピースクール」を主宰するほか、植物療法と医療とのコラボレートや商品開発など、多岐にわたって活躍。主な著書に『自然ぐすり』(小社刊)など。