あらかわ遊園に譲渡会型猫シェルターの設置を

決算委員会で取り上げた問題の一つは地域猫のこと。
ボランティアの皆さんが熱心に取り組んでいるが、
●この度の荒川遊園の全面改修工事でせっかくのこれまでの蓄積が駄目になってしまうという不安があるそうだ。工事のまえに説明会を開催し、議論してほしい。・・・区:説明会を行う

●高齢者がネコを飼っていて老人ホームに入ったり、亡くなったりした時、ネコの飼い主探しの間、保護するシェルターが必要である。多数飼っている高齢者も多い。荒川遊園につくったらどうか。・・・区:検討する

荒川区職員はたるんでる~決算委員会始まる

昨日から決算委員会が始まった。
これまでになく、荒川区の将来が不安だ。職員がたるんでいる。
こんな感想を持ったのは私だけだろうか。議員生活20年の最後の決算委員会がこんなていたらくだとは、、、
おかしいぞ、荒川区。

日暮里切れっ子プロジェクトと駅前ファッションショーを

総括質疑を変更することにした。
①日本一の日暮里繊維街の活性化のため、切れっ子=端切れの布で作った服や鞄を高齢者や障がい者が縫い上げ、インターネット販売する
②日暮里駅前でたとえば「家族」「多文化共生」「みんなちがってみんないい」をテーマにした市民、多世代参加型の楽しいファッションショーを開催する。

どうかな?

区議会の内緒話(1) 

 前回の選挙の時、リーフレットを完成させた後、鬱になり、立候補したくないと皆さんに説明したのですが、宣伝カーにも乗れない状態であっても「後継者がいないのだからやめるわけにはいかない」「本人がいなくても選挙はできる」といわれ、最初と最終日、宣伝カーに少し乗り、立会演説会では、少し話しただけで、あとはすべておまかせで32人中10番目で当選。ある意味、立候補以来、3位から10位くらいで、苦労せずに当選してきました。

 学生時代からの仲間たちを始め、地域の方々の支援で20年の議員生活。後継者にと家族を含めお願いし、地域団体の立ち上げを相談した5月18日、鬱に入りました。寛解して躁が5カ月続き、油断をしていたのだと思います。自分がこの状態では後継者を決められないと思っていたのですが、新人女性を出したいという声が上がり、私の案で皆さんが動き始めました。それで、勇気づけられ、9月19日躁に転換しました。

 新人議員には、議会でのいじめが一番心配だという話になり、いままで経験したことを文字にして、新人に理解してもらおうと思います。

<すぐキレる自分に要注意>

 上から目線で言い方が強い人は、本人は気付いていないことが多いように思います。私は能力、体力ともに劣等感があるので、強い言い方に敏感です。とはいえ、私は、マンションの幻聴があるらしい方から「あなたからパワハラを受けた、人の出入りがうるさい、夜中まで騒音を出すのはやめろ」と日曜カフェ(認知症患者と障がい者と子どもたちの居場所)を自宅で開催中、またマンション総会中、怒鳴られ、びっくり。何かの勘違いとしか思えませんが、何かあるようなのです。

 鬱や不眠とは無縁な人生を送ってきたのに、何故、病を得たか、「自分の人生を哲学し」、そのストレスを減らしてきました。そんな中で長年の友人と縁を切りました。実は3年ほど前、中学校の卒業式の最中、最前列の 椅子から崩れ落ち、救急車で運ばれたのです。常に私の指導者であった(学生運動時代の組織の名残)人の「ご飯を食べないから、卒倒するのよ」=なんと正しい、当たり前の一言を私はどうしても許せませんでした。食べなきゃと思っても食べられないのです。 できないから苦しいのです。責めないでよぉ・・・。彼女が立ち去った後、机をどんどん叩いて、大声で泣いて抗議したのです。(まるで子どもみたい・・・)

 もうひとつ、28年間ずっと恨みをもっていたこともあります。私は次男出産後2カ月で職場復帰しました。母乳で育てたかったので、職場近くの無認可保育園に預け、昼休みに授乳のために通い、10か月になったら断乳しようと思っていました。障がい者の介護ボランティアは産休をとっていましたが、彼女に夜のボランテイアに入れと指令され、もう少しで母乳100%だったの夢をじゃまされたのです。私は一番若かったので指導者には従わざるをえなかったのです。(私って性格悪い・・・)

許容範囲がせまくなって、人間関係を壊してしまいます。

<<自宅療養中!!>>

(今は躁なので、思いついたことの10%しかしない決意で、活動を抑えています=「躁のときの活動を抑え、鬱にならないようにする」。介護うつを感じて5年。双極性障害Ⅱ型と診断されてから2年。うつだからと処方された薬でなる場合が多いといわれています。現在、クスリなし治療中)

この病気になってからの私は、他人から回りくどく言われるといらつき、鬱になります。鬱になるのを避けるには、「苦手な人とは接しない」ことが大切です。

飼い猫のための遺言と譲渡型保護猫カフェについて質問します

明日から、決算委員会が始まる。
区議会議員一人につき、区職員の答弁を含め、総括質疑4分(ケーブルテレビ収録)と「何の質問をしてもOK」55分。
私の総括質疑のテーマは
飼い猫のための遺言と譲渡型保護猫カフェについて
・・・・千代田区は猫のボランテイアの活動を「千代田モデル」と名付けて、「殺処分ゼロ」を目指しているという。
頑張ります!