ふれあい館は地域事情優先〜保育園を!

7階マンションにはさまれた東日暮里保育園。保育園とふれあい館の合築にして欲しいという私に対して最初の区の説明は3階しか建てられないから保育園定員は60名だと。私がそんな訳ないでしょ、隣は7階だと言ったら、6階まで建てられるが公共施設は広さが必要なので5階までで定員60の保育園と2000㎡のふれあい館という書類を出してきた。南千住駅前ふれあい館は1037㎡だと指摘したら、日暮里ひろば館は青年館だったので広さが欲しい、2000㎡以上とのこと。あの小さな日暮里ひろば館が青年館だったとしても、時代に合わせ、地域に合わせたふれあい館が必要だろう。定員130以上の保育園と広いふれあい館、どっちが欲しい?

区民が行政を動かす荒川区を目指そう!

以下のお知らせをいただいたので紹介します。 NPOを設立・運営した経験もある、現役の市長さんから、「市民から地方行政を動かす方法」を学ぶことができます。 5月27日(土)14:00〜17:00 日本財団にて第4回「草の根ロビイング勉強会」が開催されます。 講師は、現役つくば市長の五十嵐立青さんです。 今回は、NPOを設立・運営した経験があり、NPOと行政という両方の 側面を知っている五十嵐市長から、「市民から地方行政を動かす方法」 というテーマで学ぶことができる、とても希少な機会になります。 勉強会では、地方自治において市民やNPOが普段感じる 行政への不満や疑問を、どのように行政や政治家にアプローチし 関係を築いていけば行政や議会を動かすことができるのか、 行政や議会の仕組み、会派の構成なども踏まえながら講演いただきます。 行政との連携にご関心のある方は、以下のリンクから お申し込みいただければ幸いです。 canpan20170527.peatix.com/

区長へのメールは3日で返事はウソですね

5月7日に送ったメールの答えがまだ帰ってこない。改めて、詳しい質問を送りました。
①ひぐらし小教室、学童クラブ室、にこにこスクール不足のために建設され、昨年4月開館した西日暮里二丁目ひろば館でしたが、今年4月に学童クラブ室の不足という事態になりました。そのため、日暮里ひろば館レクホールが学童クラブ専用室となり、ひろば館の利用者に多大な不都合が発生し、私のところにも、苦情が寄せられています。これだけマンション建設が見込まれるのに、区の予測が甘かったのではないでしょうか。学童クラブ定員の予測を示して下さい。

②西日暮里二丁目ひろば館は、ひぐらし小に寄せて建築すれば、ほぼ3階を削らずに建てられた筈と建築士の方が言っています。もう、1,2室つくっておけば、今回のような事態を招かず、学童クラブに通う子どもたちを分断することもなく、日暮里ひろば館の利用者に不便をかけることがなかったのではないかと思います。なぜ、現在の建物の設計となったのでしょうか。区の見解をお示し下さい。

③日暮里ひろば館三階でころばん体操を開催している健康推進課が、昨年、西日暮里二丁目ひろば館の会場使用を区民から要望されたものの

・西日暮里二丁目ひろば館の所管は児童青少年課(熊谷係長)
・児童のための施設であり平日は児童のために活用
・夜間と土日は貸し出ししているが平日日中の貸し出しは難しい
という理由から断りました。

しかし、にこにこスクールに使う3階は学校のある平日午前中は児童は使っていません。3階までの階段でころばん体操に行けない高齢者もエレベーターがあれば行くことができます。なぜ、介護予防推進の視点に立たないのか、理由を具体的にお示しください。日中の貸し出しはなぜ難しいのでしょうか。

④西日暮里二丁目ひろば館の貸し出しは1階遊戯室のみ。なぜ、他の部屋の貸し出しができないのか、理由をお示しください。

西日暮里2丁目ひろば館について  5月7日秘書課に送付

1、HPで検索すると学校内にあった以前の写真がでてきて、新しい施設を借りる方法もわかりませんでした。いったいどうなっているのでしょうか。検索方法がまちがっていたのなら、だれでもわかるようなHPにしてください。

2、新築してたった1年で学童クラブの部屋が足りないという事態となりましたが、学童クラブの希望者数の予測がまちがっていたのでしょうか。原因を分析して下さい。

教育勅語の本質は女性差別そのもの・・・

以下、驚くべき内容です。稲田大臣の無知にあきれます。

「夫たるものは、妻を愛撫してもってその歓心を得べく、また妻たるものは夫に従順にして、その意志に戻らざらんことを務むべし」
「けだし妻はもともと体質孱弱(せんじゃく=弱いこと)にして、多くは労働に堪えざるものなれば、夫はこれをあわれみ、力を極めてこれを助け、危機に遭いては、いよいよこれを保護すべく、また妻はもともと知識裁量多くは夫に及ばざるものなれば、夫が無理非道を言わざる限りは、なるべくこれに服従してよく貞節を守り、みだらに逆らうことなく、終始苦楽を共にする」

これは、教育勅語(1890年発布)にでてくる「夫婦相和シ」について、その解説書「勅語衍義(えんぎ)」において解説してある内容です。
  *「勅語衍義(えんぎ)」=井上哲次郎著であるが個人の解説書ではなく、政府による半公式の解釈ともいうべきものであり、「官定解釈」と研究者の間で呼ばれるものです。

ひろば館について区に要望しました。

①日暮里ひろば館レクホールは、土曜日は使用実績がない。ルールを決めた上で今まで使っていた団体の使用を認めるべき。
②二丁目ひろば館1階を月曜に児童事業があるからという理由で日曜日に地域開放しないことは不当である。日曜の地域開放を保障すべき。
③二丁目ひろば館3階にこにこスクールは午前中は子どもはいないはず。転ばん体操の会場として提供すべき。
④二丁目ひろば館3階を地域開放すべき。