日本軍が中国人の女子ども年寄りを皆殺し・・・

今年もまた4月18日がやってくる。1942年尾久本土初空襲のあった日。YouTubeで初空襲と検索して「東京上空1時間」という番組を見つけた。ドーリットル隊長率いるB25、16機に乗った80人の米兵の生き残りとかくまった中国人が語っていた。日本攻撃の後、中国大陸に飛来した米兵を見つけ出そうと、日本軍が中国人の女、子ども、年寄りを皆殺し25万人…米兵を日本軍から守った証言が衝撃だった。
今まで私が見た資料では中国人数百人が殺されたとあった…日本人の死者は87人…戦争は嫌だ…

子どもを自殺に追い込むコロナ対策は再考すべき

お粗末なコロナ対策で子ども達が自殺に追い込まれている。図書館が居場所になることもあるだろうに、荒川区のゆいの森図書館は椅子に座る事が一切できないという苦情をもらった。1階の民間運営のカフェに入れますよと職員が言うそうだ💢民間が必死で店を開けているのに、公務員の運営する図書館は本だけ貸して、追い出す💢税金返せと言われて言葉がなかった…

性こそ人間存在そのもの 人間の尊厳を否定する売買春

明日、1月30日、岡村発言から買春社会を考える会第七回行動
12時半渋谷リレートーク&13時半ズーム学習会を開催します。
再度の案内になりますがどうぞご参加ください。

前回の学習会がきっかけで取り寄せた文章がとても素晴らしいので、ぜひ、読んでください。厚労省課長だった浅野史郎氏が組織した懇談会の討論のまとめが厚労省にも国会図書館にも保存されていないことがわかりました。
売買春問題の深刻さを改めて考えさせられています。

婦人保護事業懇談会1992 討論のまとめ

1.売買春問題への認識
 現在一般に、売買春は個人的な自由意志による行為だと考えられています。果たして本当にそうなのでしょうか。公娼制度(国家が認可した買春)は、国際世論の批判を受けて形を変えざるを得ませんでした。政治と業者とのつながりの中で、売買春は自由意志論に根拠を置き、強くその根を張っています。性は、決して他からの強制を受けるものではなく、自らの選択と責任の下に存在し、性的関係は常に男女両性の関係によって作り出されるものです。性こそ人間存在そのものといえましょう。その性が売り買いされるのは、今なお貧困問題が基底にあり、この貧困状況そのものは生活の中で深刻化し拡大されてきています。経済成長の対極には、拝金主義が蔓延し、人々の物質的欲望を限りなく煽っています。性産業と結び付いているマスコミも人間の性を利潤追求の手段として商品化し、先導を切っているのは周知の事実です。女性の性がおとしめ道具として利用されている__当然、性を買う方の人権も傷付けられている__のに、どうしてその問題性が大きく浮かび上がってこないのでしょうか。売買春は経済的社会的文化的構造から生み出される女性差別であり、男性を含む人間の尊厳を否定するものなのに、なぜ、反人権性の構図として捉えられないのでしょうか。人間の尊厳を失うことにより、特に深く心身共に傷付き影響を受けるのは、社会の力関係の中で弱い立場に置かれる女性の側なのです。売買春は両者の人間性を確実に荒廃させ、その荒廃は絆の切れた人間関係の中で幾倍にも相乗され、人格を崩壊に導くものです。売買春の拡がりは広く男女の関係のみならず、結婚した夫と妻との関係をも歪めています。真に自由で対等な性的関係の実現のためにも、売買春は一部の特別な人たちの問題である、と片付けてはなりません。(一部抜粋)

民主主義には比例代表制を

参院改革協議会 御中                 2021年1月25日

私たちは、女性議員を増やしたいという思いを持つグループ【FB読書会「北欧を読む」】のメンバーです。
2021年1月13日から、民主主義世界一のノルウェーの選挙制度と日本の選挙制度を比較した著書『さよなら! 一強政治――徹底ルポ 小選挙区制の日本と比例代表制のノルウェー』(三井マリ子、旬報社、2020)の読書会を始めています。
同著には、立候補者が議員定数の26倍もいるノルウェー(うち女性42%)に対して日本は2.5倍(うち女性17.7%)であることや、毎回8割近い投票率のノルウェーに対して日本は過去3回とも5割代であることや、若い世代が活発に政治参画するノルウェーなど、目からうろこの内容が書かれています。
日本の政治をよくするために、ノルウェーの選挙制度を勉強したばかりの私たちにもできることがあるのではないかという点でメンバーは一致しました。
ちょうど参議院の1月18日召集の通常国会で、「一票の格差」を是正することなどを議論する「参院改革協議会」が設置されることを報道で知りました(毎日新聞、2021年1月12日)。そのような協議会が始まるなら、委員さんや事務局の方々に、この本を読んで、「民意が反映する比例代表制中心の選挙の実態」を知っていただき、議論の一助にしてもらおうということになりました。そこで、1冊進呈させていただきます。
比例代表制中心の政治にする理由は、①一票の格差是正ができる、②女性議員を増やすことができる、③投票率をUPさせることができる、④シンプルで分かり易い、⑤死に票が出ず民意が反映しやすい、ことなどです。
『さよなら! 一強政治――徹底ルポ 小選挙区制の日本と比例代表制のノルウェー』を今後の貴会のご検討にお役立ていただけますよう要望いたします。

FB読書会「北欧を読む」一同 
丹生 秀子(福岡県福岡市東区)
黒木 鞠子(福岡県福岡市南区)
長濵 真美(福岡県福岡市西区)
薄 祥子(福岡県福岡市東区)
大塚かほる(愛知県名古屋市中区)
時永 裕子(福岡県福岡市東区)
堀 久美(京都府京都市左京区)
瀬野 喜代(東京都荒川区)
三井マリ子(長野県富士見町)

王 貞月(チーフ&連絡先)

生活保護支給は適正に行うべき

年越し支援コロナ被害相談村報告
1月2日新宿大久保公園に現役荒川区議を誘って、見学に行きました。12月29・30・1月2日の3日間で、相談は337うち女性は57だったそうです。
食料配布、医療相談に加え、女性専用相談コーナーのテントがあり、子連れ女性の相談もありました。
荒川区の隣の墨田区で生活保護を受けている3・40代女性が、アパート生活を否定されて困っていると相談があったので、隅田区議に繋ぎました。

荒川区では当然だと思っていたアパート暮らしが墨田区では否定されていることを知りました。理由は金銭管理ができず、放浪癖があるから。本人はアパート暮らしをして、働きたいと言っているのにです。精神障害者手帳2級を持っているそうで、多弁で、不安が募っているようでした。ケースワーカーや無料低額宿泊所への不信を語り続けておられました。
まずは、信頼できる支援者と出会うことが必要ですが、アパートで暮らしながら働きたいという本人の希望を認めす、居宅支援をしないことを決定したと言い切る墨田区は人権無視であり、違法だと思います。
しかし、全国で同じような例が多発しているようです。

議員の皆さん、日本では、貧困の捕捉率20%と言われています。生保の収入水準の人々が受けないで頑張ることが奨励されています。職員の高圧的な態度は議員が同行することで防ぐことができます。また、今回の事例など、こちらが知らないのをいいことに、支給を渋る行政にご注意下さい。