第4回ヒミコ合宿 7/25-27

私の主人は私自身!
第4回ヒミコ合宿 7/25-27 奈良県桜井市
古民家桜林亭2泊 一泊朝食付き一万円
一部参加歓迎
25日18時から
老いを愉しむ交流会 2千円
枚方市議 野村いくよさん
元荒川区議 せのきよ
と語り合う介護予防から逝き方まで
26日観光ボランティアと行く長谷寺室生寺
(株)桜井まちづくり社長と行く道頓堀クルージング
27日朝食後解散
前後のオプションは要相談
27日14時 奈良混声合唱団第67回定期演奏会 なら100年会館 など
問い合わせ ヒミコ企画
080-3252-2061 せのきよ

考えよう「言葉の暴力」

地域の皆さまへ
 誠に残念なことですが、この度の選挙を巡ってトラブルが発生しました。
 この度の橋立陣営のチラシと20年前に私が初めて立候補した時のものとが、同じ荒川区のイラスト地図とはいえ、あまりにもそっくり!
 私は投票日2日前に初めて見たのですが、他人のマネをするときには一言挨拶するのが常識ではないでしょうか。何の連絡もなく使われて、心が折れました。
 介護うつから、おそらく薬の不適合で双極性障害(いわゆるそううつ病)を患うようになった私への、彼女らの「支援できない」「信用できない」との言葉は刃のように付き刺さりました。双極性障害であることを知っているのに、うつ状態の私への言葉としては不適切だと、うつから脱した私から指摘し、言葉の暴力について考えていただきたいと思い、私の気持ちを伝えてもずっと無視されています。
 「瀬野の後継だと聞いた」「個人演説会で本人が瀬野さんは具合が悪いのですべて引き受けたと言っていた」とPTA仲間のお母さん達が教えてくれました。心がえぐられます。
 精神病について無知であるが故の差別だと私は考えています。20年間、議会で障がい者問題について発言してきた私ですので、これからも障がい者への理解をすすめることで、差別をなくす方向へと社会を変えていきたいと思います。
 現在、薬に頼らず闘病中の私ですが、今後とも、温かい地域づくりをめざししますので、よろしくお願いたします。
        (2019年6月15日記)    
                      

区職員研修「接遇」のさまざまな内容に驚きました。

区長へのメールに対し回答をいただいた。私が20年前に議員になった時、区民から区職員の横柄な対応について苦情が寄せられ、質問したことを思い出す。名札を付けてほしいと要望もした。時代は変わった。(当たり前かな、20年)
「区民との協働」も掲げられている。区民が自分で幸せをつくっていく様々な取組を応援してくれる区職員であってほしい。

<「区民との関係」に関する研修について>

・ まず、新規採用職員を対象に、基本的なマナーや電話応対等を実践的に身に付けさせる「接遇研修」を実施しています。
・ また、採用20年目程度の職員を対象に、改めて接遇の基本を徹底するため、「接遇研修」を実施しています。
・ さらには、日頃の電話・窓口対応についてチェックし、改善するため、全ての職場に『接遇チェックリスト』を配付しております。
・ そのほか、能力開発研修として、コミュニケーション能力向上について、次のテーマの研修を実施しています。
□折れない心と職場活性のコミュニケーション
□相手の心をつかむコミュニケーション術~傾聴とアサーティブ・コミュニケーション
(せのの注釈:アサーティブ・コミュニケーションとは自分も相手も尊重しながら意見を言い自己主張していくこと)
□区民や上司への説明力・プレゼン力向上 ~わかりやすい話し方
□日々の仕事に役立つ交渉・説得の技術
□目指せバイリンガル手話
□区民対応のハングル講座(入門)
□区民対応の英会話(入門)
□区民対応の中国語会話(入門)
□外国人の“知りたい”行政の “伝えたい”を叶える ~区民対応のやさしい日本語
□区民との協働によるイベント、まちづくりの秘訣
□区民ニーズを的確に捉え業務に活かすマーケティング手法

今後も引き続き、こうした研修を行い、
区民の皆様から、「区役所の職員に親切に対応してもらった」等の評価をいただけるよう、
職員一人一人の接遇能力向上に努めてまいります。

よろしくお願いいたします。

荒川区長への質問状
地域の労働組合の相談員であった元区職員から私に対して「(Hさんを)攻撃することはやめなさい」と言われたことに関して質問します。
彼は「H(20数年前の都議会議員 区議会議員候補者 落選)とはあなたよりも長い付き合い」「経過は全く知らない」と言って私に「攻撃をやめなさい」を繰り返しました。全く知らないのに何を持って攻撃と判断したのか、不思議に思います。私を攻撃するような強い言葉に私は圧倒されました。
一時から比べるとずいぶん減ったと思いますが、公務員は、「上から目線である」と感じることがいまだにあります。区は職員教育において「区民との関係」についてどのようにとりくまれているか教えてください。

福島瑞穂さんはどう思われますか?

福島瑞穂様
元荒川区議 瀬野喜代です。20年前は福島さんとの二連ポスターを事前に貼り、当選することができました。4年前に宣言した通りこの4月に引退しましたが、後継者をめぐって応援する会が分裂しました。私が双極性障害を患ったことで障害への理解が不足している人たちが差別的な行動を続けていると私は考えています。私がメールを送っても無視され続けているので、公開質問状を出しました。福島事務所で手伝っておられると話されていた方もその一人です。お考えをお聞かせ下さい。
瀬野喜代

公開質問状
橋立啓子さんそして応援する7人の皆さん(荒川住民ひろばのTさん、Yさん、野宿者に関わるNさん、社民党のSさん、憲法を守る会のMさん、部落解放同盟のOさん、子育て支援のKさん)と推薦した社会党、新社会党、部落解放同盟に対し、この度の選挙に関する事実経過についての見解を伺いますので、6月20日までに書面の回答を瀬野喜代まで送ってください。

1、橋立さんのポスター貼りを手伝うと私に表明したKさんから次のようなメールをいただきました。
4月18日(木)17:12  日本会議のせのさん、こんにちは。小池百合子より少し若いから、次期都知事狙いますか? それとも絶望の党(名前違ったっけ)の党首の座を狙いますか?
毎週金曜日の4時から5時は文科相前にいるから遊びにいらっしゃいな。  K

過去の人を相手にしてるひまありまへん(^.^)/~~~

これはあきらかに私を誹謗中傷するメールであり、名誉棄損罪にあたると思いますが、見解をお示し下さい。

2、橋立啓子さんのリーフレットのイラスト地図はだれが見ても20年前のせの喜代のチラシのものと酷似しています。一般常識では、マネをする場合は一言、挨拶するものですが、どうしてその必要はないと判断したのか、見解をお示し下さい。

3、私の友人たちから「橋立さんが瀬野さんの後継だと聞いた」「個人演説会で橋立さんが、瀬野さんの
具合が悪いのですべて引き受けたと言っていた」と聞きました。これは本当でしょうか。本当ならば、どうしてこのような嘘をついて選挙活動を行ったのか見解をお示しください。

4、私は4年前から引退を表明し、後継者を探していると発言していましたが、双極性障害である私に一言も言わず、7人の方々は、独自に後継者探しをしていたと聞きました。区議会議員本人を無視して後継者探しを始めた理由は何でしょうか。私を無視したのは、私が精神病者であるからでしょうか。見解をお示しください。

5、7人の方々は4人の女性に立候補を打診したものの、すべて断られてから、私に、後継としては誰を考えているのかと尋ねたと聞いています。私は障碍児をもつSさんの名前をあげ、スピリチュアルな活動と関わっているものの、それを封印することを前提に、夫にも話し、立候補を検討してもらっている段階だと説明しました。それを受けて7人はSさんに立候補を要請しました。Sさんが悩んだ末、立候補を決意し表明した後、しばらくたって7人を代表してNさんから、「せのを信用できないのが6割、Sさんが右翼に囲まれているのが4割」という理由で応援できないと話がありました。ふつう、とりわけ鬱期にある精神病者に対し、自殺につながりかねない「信用できない」と言う言葉を投げかけないのが常識です。そういう常識をご存じなかったのか、それともあえて、Kさんのメールと同じく、私をたたきつぶす目的で「信用できない」という言葉を投げつけたのか、見解をお示し下さい。

6、Sさんと立候補のあいさつに行った先々で、Sさんは幸福の科学だと橋立さんが言っていたと言われたので、私はSさん擁立を断念しました。Sさん本人は否定していますが、幸福の科学だとする根拠は何ですか。
以上、6点について、その他、今回の選挙をめぐっての見解をお示し下さい。

2019年5月20日          瀬野喜代

社民党 新社会党 部落解放同盟 御中

荒川区議会議員を5期20年務め、今回、引退した瀬野喜代です。20年の間には、社民党、民主党、緑の党の推薦をうけつつ、無所属市民派として市民活動と議員活動を担ってまいりました。
今回の統一地方選挙において、貴団体が推薦された橋立啓子氏陣営の行為について以下の質問にお答え下さい。
① 橋立氏のリーフレットのイラスト地図は20年前のせのきよのチラシのイラスト地図と酷似しています。ここまで酷似させるのであれば、世の中の礼儀として、せのきよに一言挨拶をするべきだと思いませんでしたか。
② せのきよが擁立しようと準備していたSさんについて橋立氏は「Sさんは幸福の科学である」と宣伝しました。その根拠は何ですか。
③ 「Sさんは幸福の科学であると橋立氏が言った」と2人の医師と私のマンションの住民が断言してます。
橋立さんは4月20日、私のその指摘に対し、「言っていない」と言われました。その3人の方が嘘をついていると主張されるのでしょうか。
④ 「Sさんの立候補準備のため、せのきよの名簿整理を橋立氏が担うからデータがほしい」と橋立陣営のYさんが私の自宅に取りに来られましたが、その時すでに、橋立氏は立候補を予定していたのでしょうか。
⑤ 橋立陣営の皆さんは、当初、Sさんに立候補を要請したにもかかわらず、後日、「せのが信用できないからが六割、Sさんが右翼に囲まれているからが四割」という理由でSさんを応援しないと瀬野宅で代表の方が説明されました。介護うつから双極性障害Ⅱ型へと移行し、鬱状態からぬけだしつつあった私への「信用できない」という言葉は、心がえぐられる思いでした。精神病者への言葉として適切であるとお考えですか。
⑥ 40歳でまだ人生経験も浅く、特別支援学校に通う長女を含む3人の子持ちの女性に対し、立候補を要請したうえで本人が決意したあと撤回したこと、「幸福の科学である」ときめつけたことは、Sさんにとって耐えがたい傷となったと思いませんか。
⑦ Sさんは立候補を断念しました。橋立さんは私には一切連絡を取りませんでしたが、地域の方々に「瀬野の後継です」と挨拶をして回ったと友人から聞きましたが、本当ですか。
⑧ 立会演説会で橋立さんが「瀬野さんは具合が悪いので私がすべてを引き継ぎます」と挨拶していたと友人から聞きました。本当ですか。

今まで、橋立陣営の方々に何度もメールを送り、回答を求めましたが、無視されています。そこで、しかたなく、貴団体にご所見を伺う次第です。
議会人として活動する前に、人として、常識ある行動をとるべきであると思います。
貴団体の推薦があることを信頼して投票した区民が存在しますので、その責任においてご回答下さい。

2019年5月10日       

荒川区西日暮里2-2-4-401      瀬野喜代

公務員の「上から目線」を感じませんか?

荒川区長への質問状
地域の労働組合の相談員であった元区職員から私に対して「(Hさんを)攻撃することはやめなさい」と言われたことに関して質問します。
彼は「H(20数年前の都議会議員 区議会議員候補者 落選)とはあなたよりも長い付き合い」「経過は全く知らない」と言って私に「攻撃をやめなさい」を繰り返しました。全く知らないのに何を持って攻撃と判断したのか、不思議に思います。私を攻撃するような強い言葉に私は圧倒されました。
一時から比べるとずいぶん減ったと思いますが、公務員は、「上から目線である」と感じることがいまだにあります。区は職員教育において「区民との関係」についてどのようにとりくまれているか教えてください。