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	<title>せ〜の街づくりだ！(2004-2011.7) &#187; 障がいのある人と共に</title>
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	<description>2004年〜2011年7月までの荒川区議会議員せの喜代（きよ）のホームページです。　</description>
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		<title>パンの宅配始めます</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 07:24:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
				<category><![CDATA[きよの「ちょっと聞いて」]]></category>
		<category><![CDATA[地域ケア]]></category>
		<category><![CDATA[障がいのある人と共に]]></category>
		<category><![CDATA[9906]]></category>

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		<description><![CDATA[　障がい者就労支援NPOフリージアが移動パン工房の営業を始めてから３年半、荒川遊園や区役所でのパンの販売が定着してきた。しかし、昨年の小麦粉の値上がりで原価が上がり、さらに、この不況で売り上げが減り、この夏の売り上げ減少 &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=563">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　障がい者就労支援NPOフリージアが移動パン工房の営業を始めてから３年半、荒川遊園や区役所でのパンの販売が定着してきた。しかし、昨年の小麦粉の値上がりで原価が上がり、さらに、この不況で売り上げが減り、この夏の売り上げ減少期を乗り越えることができず、ついに、倉庫の家賃が払えない！！という事態に陥った。<br />
　そこで、固定客の売り上げ増を目指して、宅配を始めることにした。是非、ご協力いただきたい。商売は本当に大変！！ということを身にしみて感じる毎日である。<br />
フリージアのパンを配達します<br />
障がい者就労支援ＮＰＯフリージアへの協力のお願い<br />
ＮＰＯ法人フリージア　　　代表　後藤潔<br />
　　　　　　　　　　　　　〒116-0012　荒川区東尾久4-19-14　後藤ビル２階<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　電話：03-3893-7778　Fax：03-3893-3046<br />
　ＮＰＯ法人フリージアは障がい者就労支援を目的に活動しています。<br />
２００６年３月から、移動パン工房フリージアとして、冷凍庫・発酵機材・オーブンを備えたキャンピングカーで、移動焼きたてパン工房を開業しました。現在、<br />
土日祝日　あらかわ遊園<br />
水曜日　　　荒川区社会福祉協議会前（南千住１丁目のスーパー：イトーヨーカドー前）<br />
木曜日　　　荒川区役所駐車場<br />
において、10時から4時を目安に営業しています。薬物・アルコール依存症からの復帰支援作業所、知的障がい者作業所、精神障がい者作業所からスタッフが参加、主婦や定年後の高齢者とともに、仕事を分担しています。<br />
特に、行楽シーズンの荒川遊園は、入場者も多く、障がい者も、大いにやりがいを感じながら楽しく働いています。<br />
しかし、移動焼きたてパンの販売は、気候に大きく左右され、雨天や、猛暑・極寒時は、つらい労働にもかかわらず、売り上げは微々たるものです。毎月のスタッフの人件費等の保証をするために、さらに、営業努力が必要です。<br />
そこで、皆さんに以下のようなご協力をお願いします。<br />
１．	月一回ないし毎週、販売可能な売り場をご紹介ください。<br />
２．	団体での予約注文をお願いします。<br />
さらに、宅配を始めることに致しました。<br />
ご家庭にお届けしますので、ぜひ注文して下さい。<br />
　注文書　　　　　いずれかをお選びください<br />
　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　<br />
・毎週　　・隔週　　　　・曜日指定　　　　　・時間<br />
・5ヶセット　　　６５０円　　　<br />
・7ヶセット　　　９１０円　　　<br />
・　　ヶセット　　　　　円<br />
・	食パン（普通）＆　３ヶセット　　　　　　　６９０円<br />
・	食パン（デニッシュ）＆　３ヶセット　　　　６９０円<br />
・	お好みがあれば　<br />
　　　　<br />
お名前<br />
ご住所　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話番号</p>
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		<title>サマーコンサート</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 03:38:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
				<category><![CDATA[障がいのある人と共に]]></category>
		<category><![CDATA[8713]]></category>

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		<description><![CDATA[　しあわせ通りを踊っている。わかる？ 　障がい者も高齢者も歌って踊って楽しくすごそう！コール・コアラサマーコンサートが今年も7月13日、アクロスあらかわで開催された。 　皆さん、日頃の練習の成果を披露。 　歌うって、いい &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=487">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/080713_1410~01.JPG"><img alt="080713_1410~01.JPG" src="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/080713_1410~01-thumb.JPG" width="120" height="160" border="0" /></a>　しあわせ通りを踊っている。わかる？<br />
　障がい者も高齢者も歌って踊って楽しくすごそう！コール・コアラサマーコンサートが今年も7月13日、アクロスあらかわで開催された。<br />
　皆さん、日頃の練習の成果を披露。<br />
　歌うって、いいね！踊るっていいね！みんな一緒だね！<br />
　<br />
　こういう活動がどんどん盛んになればいいと思うが、会場が足りなくて困っているのが実情・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>豊中市の障がい児教育</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 12:58:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
				<category><![CDATA[地域ケア]]></category>
		<category><![CDATA[障がいのある人と共に]]></category>
		<category><![CDATA[8710]]></category>

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		<description><![CDATA[　 箱庭療法のセットが7つのプレイルームにあるほか、プールや砂場、トランポリンなど様々なおもちゃが備えられている。3歳半から中学生までの本人と保護者にカウンセリングやプレイ・セラピーを行う 　 　　荒川区でも特別支援教育 &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=483">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/080710_1136~03.JPG"><img alt="080710_1136~03.JPG" src="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/080710_1136~03-thumb.JPG" width="120" height="160" border="0" /></a>　<br />
箱庭療法のセットが7つのプレイルームにあるほか、プールや砂場、トランポリンなど様々なおもちゃが備えられている。3歳半から中学生までの本人と保護者にカウンセリングやプレイ・セラピーを行う<br />
　<br />
　　荒川区でも特別支援教育が始まったが、「この子の障がいは重すぎて、普通学級では伸びない」「専門家のいる別の場所に行ったほうが、この子のためだ」と、先生達は言う。その言葉は、我が子を普通学級に通わせたいという親の深い深い願いに、ずっと接してきた私には、本当につらい。<br />
　以前から、気になっていた、大阪で行われている「統合教育」の現場の話を伺いに、豊中市教育センターを訪問した。<br />
　そこで、先生達から、普通学級はふさわしくないという意見はでませんかと質問したところ、「きょとん」とされてしまった。「普通学級に障がい児がいるのがあたりまえですからねえ」「クラスから出して、特別の教育をするのは問題だという先生もいますから」とのこと。<br />
　特別支援教室は必要なすべての学校に配置される（障がい児が一人でも）。障がい児は普通学級に籍を置き、特別支援教室も活用しながら、「共に学ぶ」が実践されているという。<br />
　荒川区の障がい児の支援を、見直す必要があると思う。<br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>共に生きるまちづくりは共に学ぶ教育から</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 00:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
				<category><![CDATA[地域ケア]]></category>
		<category><![CDATA[障がいのある人と共に]]></category>
		<category><![CDATA[871]]></category>

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		<description><![CDATA[ハンゲショウ（半夏生）　１枚の白い葉 　２９日、西東京市で開催されたシンポジウム「障害をもつ子どもの学校生活を考える」に参加した。講演は、ひがしまつやま市総合福祉エリア施設長の曽根さん。市長が音頭をとって、こどもの進学先 &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=474">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/080630_0900~01.JPG"><img alt="080630_0900~01.JPG" src="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/080630_0900~01-thumb.JPG" width="120" height="160" border="0" /></a>  ハンゲショウ（半夏生）　１枚の白い葉<br />
　２９日、西東京市で開催されたシンポジウム「障害をもつ子どもの学校生活を考える」に参加した。講演は、ひがしまつやま市総合福祉エリア施設長の曽根さん。市長が音頭をとって、こどもの進学先を振り分けている「障害児就学指導委員会」を廃止した松山市の取り組みをうかがった。教育委員会の反発はすごかったという。教育分野での取り組みはこれからとお見受けしたが、乳幼児から就労、親亡き後のグループホームまでの、地域で障がい者が生きるための支援は、かなりすすんでいるようだ。<br />
　主催の障害をもつ子どもの学校生活を考える会のシンポジウムは昨年始まって、３回目。前回の、普通学級での障がい児教育の実践を（３０年以上）経験されてきた３人の教員のお話の記録は、とても説得力があり、一気に読んで、感動した。<br />
　（２８日に勉強した）「同一価値労働同一賃金」も、「統合教育」も、先進国では主流の考え方。なぜ、日本は遅れをとるのかと残念でならない。<br />
　障がいがあってもなくても、女でも男でも、差別のない社会をめざしたい、。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>２０歳の死を悼む</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 00:17:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
				<category><![CDATA[きよの「ちょっと聞いて」]]></category>
		<category><![CDATA[障がいのある人と共に]]></category>
		<category><![CDATA[mitu]]></category>

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		<description><![CDATA[　水引草の白い花 　パン工房フリージアで働いていた２０歳の女性が亡くなった。区役所や社会福祉協議会前でのパンの販売が「とても楽しい」と言っていた。ニュース「フリージア号」第１号は彼女がパソコンを習い、作ってくれたものであ &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=394">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/070921_0833~0001.jpg"><img alt="070921_0833~0001.jpg" src="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/070921_0833~0001-thumb.jpg" width="100" height="133" border="0" /></a>　水引草の白い花<br />
　パン工房フリージアで働いていた２０歳の女性が亡くなった。区役所や社会福祉協議会前でのパンの販売が「とても楽しい」と言っていた。ニュース「フリージア号」第１号は彼女がパソコンを習い、作ってくれたものである。その中で、彼女は語っている。<br />
　「私は２才から入院生活を繰り返していました。そのためあまり学校に行けませんでした。」<br />
　「人は決してあきらめない限りがんばった分だけ思いが届きます。私は今、命を助けてくれた看護婦さん医者にありがとうという思いで一杯です。今お世話になっている人達に感謝の心を忘れずに生きていこうと思います。最後に人は一人で生きていけません。今の社会はあまり良くないニュースで一杯です。私はそんなくだらない事をしているんだったら困って居る人に手を差し伸べてあげてください。」<br />
　「私はこれからも仕事をがんばります。みなさんぜひ一度食べに来てください。」<br />
　フリージアで初めて仕事をし、社会に触れ、給料をもらって喜んでいた彼女。かれんな水引草の咲いている時に、曼珠沙華がまもなく咲こうという時に、あまりにも早く逝ってしまった彼女の言葉を心に刻みたい。ご冥福をお祈りします。<br />
水引草の赤い花、曼珠沙華のつぼみ<a href="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/070922_0850~0001.jpg"><img alt="070922_0850~0001.jpg" src="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/070922_0850~0001-thumb.jpg" width="100" height="133" border="0"align="riｇｈt" /></a><br />
　　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アゼリア4周年</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 12:35:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
				<category><![CDATA[障がいのある人と共に]]></category>
		<category><![CDATA[azeria]]></category>

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		<description><![CDATA[　精神障がい者生活支援センターアゼリア開設4周年を祝うイベントに参加した。登録者が６００人を超え、確実に地域に浸透しているようだ。精神障害者保健福祉手帳の交付数が７１６(今年度区政概要）なので、「かなりの人が知っている」 &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=309">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　精神障がい者生活支援センターアゼリア開設4周年を祝うイベントに参加した。登録者が６００人を超え、確実に地域に浸透しているようだ。精神障害者保健福祉手帳の交付数が７１６(今年度区政概要）なので、「かなりの人が知っている」心強いセンターなのだろう。地域に開かれた施設として運営されていて、「区報で知って来てみたら、職員さんがみな穏やかでゆったりと時間が過ごせる」とおっしゃる参加者の方もおられた。ボランティアや家族会のお手伝いが多く、絡みもち（あんこ・きなこ・ごま・大根おろしと取り揃えてあっておいしかった）と豚汁（これまたおいしかった）をご馳走になった。<br />
支援センターアゼリアHP（社会福祉法人トラムあらかわHPもご覧ください）　<br />
<a href="http://www006.upp.so-net.ne.jp/tram/azalea/index.html">www006.upp.so-net.ne.jp/tram/azalea/index.html</a><br />
お立ち寄りの際には、ぜひ、第2ひまわり作業所製のクッキーをお買い求めください。いろいろ種類がありますが、私はなんと言ってもジンジャークッキーが好き。<br />
<a href="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/070106_1221~0001.jpg"><img alt="070106_1221~0001.jpg" src="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/070106_1221~0001-thumb.jpg" width="180" height="240" border="0" /></a><br />
竹台高校吹奏楽部の皆さんが、演奏を披露してくれた。ありがとう。高校生っていいね！！会場は満席。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>おぐのあかり</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Dec 2006 03:12:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
				<category><![CDATA[障がいのある人と共に]]></category>
		<category><![CDATA[ogunoakari]]></category>

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		<description><![CDATA[　重度身体障がい者グループホーム「おぐのあかり」の開所式が２２日に行われた。ＮＰＯ法人あふネットの運営で、男性2人女性3人の個室と共同スペース（２・３階）と様々な人たちの立ち寄れるたまり場（１階）が1月にスタートする。親 &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=296">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　重度身体障がい者グループホーム「おぐのあかり」の開所式が２２日に行われた。ＮＰＯ法人あふネットの運営で、男性2人女性3人の個室と共同スペース（２・３階）と様々な人たちの立ち寄れるたまり場（１階）が1月にスタートする。親の高齢化で介護が大変な苦労となり、親亡き後も住み慣れた地域で暮らしたいという熱意が輪を広げ、土地代４０００万円＋建設費７０００万円を、都から２１００万円(予定）の補助金以外は、関係者や銀行からの借り入れで実現した。<br />
　区長・議長・都議からのご挨拶の中でも、「親の願いが実現させた快挙である」「福祉分野のベンチャー企業としてがんばってほしい」と絶賛されたＮＰＯあふネットであったが、本当に、今後に期待したい。あふネットが地域を照らす「あかり」になりたいとの想いでの命名である。<br />
　当事者の意見が尊重され、親達の声も届く、居心地のよい場所となりますように・・・。<br />
　一村一品マーケットで買ったインドのショールを手話で説明したのは、おぐのあかりのパーティーで。聴覚障害者が手話の先生なってここで教室を開くという。交流の輪が広がるのが楽しみだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>私だけのかばん</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Aug 2006 04:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
				<category><![CDATA[きよの「ちょっと聞いて」]]></category>
		<category><![CDATA[障がいのある人と共に]]></category>
		<category><![CDATA[kabann]]></category>

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		<description><![CDATA[　 　社会福祉法人荒川のぞみの会の作業所ボンエルフ（知的障害者小規模通所授産施設）で、かばんを作ってもらった。Ａ４サイズの書類が入るようなショルダーバッグを注文した。お値段なんと１８００円！！安い！！ 　おおきいポケット &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=257">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/60328 061.jpg"><img alt="60328 061.jpg" src="http://senokiyo.main.jp/s4/wp-content/uploads/images/60328 061-thumb.jpg" width="160" height="120" border="0" /></a><br />
　<br />
　社会福祉法人荒川のぞみの会の作業所ボンエルフ（知的障害者小規模通所授産施設）で、かばんを作ってもらった。Ａ４サイズの書類が入るようなショルダーバッグを注文した。お値段なんと１８００円！！安い！！<br />
　おおきいポケットにはマジックテープが付けられているし、内側には仕切りが付いているので、とても使いやすい。<br />
　ポケットのスウェーデン刺繍は、ヒロくんが時間をかけて刺してくれたもので、先日、ヒロくんに会ったとき、「これ、ヒロくんが刺してくれた刺繍だよね」と言ったら、とても喜んでくれた。私も嬉しかった。<br />
　是非、皆さんも、世界に唯一つのかばんを持ちませんか。お勧めです。ご注文は、作業所ボンエルフ　3806-9424へどうぞ。<br />
　１０代の頃は布製のかばんを自分で縫って、よく持ち歩いた。もう、自分で縫う気力はないけれど、手づくりの良さは、最高である。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>普通学級に在籍する障がい児の教育について</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jun 2006 01:40:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
				<category><![CDATA[障がいのある人と共に]]></category>
		<category><![CDATA[syougai]]></category>

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		<description><![CDATA[区議会議員になってもうすぐ８年。自分が主張してきたことを振り返りつつ、前に進むことが必要だと思う。６年前の一般質問だが、どれだけ区政が変わったか、検証しつつ取り組みたい。 普通学級に在籍する障がい児の教育について 　　　 &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=244">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>区議会議員になってもうすぐ８年。自分が主張してきたことを振り返りつつ、前に進むことが必要だと思う。６年前の一般質問だが、どれだけ区政が変わったか、検証しつつ取り組みたい。<br />
<b>普通学級に在籍する障がい児の教育について</b><br />
　　　　　　　　（２００１年第２回定例会の一般質問から）<br />
ことし一月十五日、文部科学省から二十一世紀の特殊教育のあり方に関<br />
する調査研究協力者会議の最終報告が出されました。その中でもノーマラ<br />
イゼーションの進展に向け、障害のある児童・生徒等の視点に立って、一<br />
人一人のニーズを把握し、必要な支援を行うという基本方針がうたわれ、<br />
教育、福祉、医療、労働等が一体となって、乳幼児期から学校卒業まで、<br />
障害のある子供及びその保護者等に対する相談及び支援を行う体制を整<br />
備するとされています。普通学級を選んだからといって、何のサービスも提<br />
供しないなどということが許されていいはずがありません。例えば障害児<br />
を普通学級に快く受け入れ、補助教員を配置すれば、障害児だけでなく、<br />
周りの子供たちのサポートも可能になります。<br />
<b>荒川区でもぜひ区民の要望を受け入れ、<br />
普通学級に在籍する障害児の<br />
教育サービスの研究を、<br />
保護者とともに始めていただきたいと思いますが、<br />
いかがでしょうか。</b><br />
　　</p>
<p><span id="more-244"></span><br />
ノーマライゼーション社会、すなわち、障害があっても、なくて<br />
も地域で生きていける社会の実現のための施策について伺います。<br />
　一九九三年の国連総会において、障害者の機会均等化に関する基準規則<br />
により統合教育の奨励が決議され、日本でも通級指導が制度化されました。<br />
翌年、ユネスコのサマランカ宣言では、インクルーシブ教育、包括教育と<br />
も訳されますが、すなわち、障害児を含むすべての子供が、地域の普通学<br />
級で一人一人のニーズに合った教育を受ける権利を有するとされています。<br />
　<br />
　　　今、学校現場でいじめをなくそうという教育が行われています。いじめ<br />
をなくすかぎは、人は皆違うもの、違うことこそすばらしいと言える、一<br />
人一人の個性を認め合う思想を共有することです。障害児が普通学級にい<br />
ると、いじめられる例がありますが、いろいろな子がいて当たり前、お互<br />
いに助け合っていくんだよという教育が実践されていればあり得ないこと<br />
です。地域の学校から障害児を排除している今の教育にこそ、いじめを生<br />
み出す原因があると思います。<br />
　<br />
　　　　このたび改定された学校教育法、社会教育法の中で、ボランティアを含<br />
む奉仕体験活動の充実が努力義務となりましたが、わざわざ外に出かける<br />
のであれば、自分たちの学校に障害児を受け入れ、日常的にともに生きる<br />
共生を実践すればいいのにと思わざるを得ません。<br />
　<br />
　　　　この荒川区においては、保護者の強い希望により普通学級に通っている<br />
障害児が大勢います。地域でこの子は生きていくのだから、地域の人たち、<br />
子供たちに理解してもらい、触れ合う中で生きていくしかないんだという<br />
親の選択は間違っているでしょうか。今や施設に障害者を閉じ込めておく<br />
時代ではありません。国際的にも当たり前の考え方です。しかし、残念な<br />
がら、荒川区には普通学級を選んだ障害児の、その子のニーズに合った教<br />
育を保障するサービスはありません。<br />
　<br />
　　　ことし一月十五日、文部科学省から二十一世紀の特殊教育のあり方に関<br />
する調査研究協力者会議の最終報告が出されました。その中でもノーマラ<br />
イゼーションの進展に向け、障害のある児童・生徒等の視点に立って、一<br />
人一人のニーズを把握し、必要な支援を行うという基本方針がうたわれ、<br />
教育、福祉、医療、労働等が一体となって、乳幼児期から学校卒業まで、<br />
障害のある子供及びその保護者等に対する相談及び支援を行う体制を整備<br />
するとされています。普通学級を選んだからといって、何のサービスも提<br />
供しないなどということが許されていいはずがありません。例えば障害児<br />
を普通学級に快く受け入れ、補助教員を配置すれば、障害児だけでなく、<br />
周りの子供たちのサポートも可能になります。<b>荒川区でもぜひ区民の要望<br />
を受け入れ、普通学級に在籍する障害児の教育サービスの研究を、保護者<br />
とともに始めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。</b><br />
（教育長答弁）教育に関する御質問のうち、まず、障害児の普<br />
通学級への就学についての御質問にお答えいたします。<br />
　障害を持つ子供たちの教育につきましては、その子たちが将来健常者と<br />
ともに生きることが可能となるよう、一人一人の子供の障害の種類や程度<br />
などを考慮し、発達段階に応じてきめ細かく指導していくことが大事なこ<br />
とと考えております。<br />
　こうした考え方に立ちまして現在、障害児教育を、養護学校、区の設置<br />
する心障学級、そして普通学級という形の中できめ細かな指導が行われて<br />
いると理解をしているところでございます。<br />
　障害を持つすべての子供たちを普通学級に就学させることが、他の児童<br />
・生徒も含めて、すべての子供たちの学力や心の育成にとって理想的な教<br />
育環境と言い切ることにつきましては疑問を感じるところでございます。<br />
むしろ、個々の障害の程度等に応じた制度としてある現在の障害児教育の<br />
方がよりすぐれているのではないかと考えているところでございます。<br />
　また、障害を持つ児童が普通学級で学ぶに当たり、補助員の設置が必要<br />
かどうかにつきましては、普通学級での対応については困難があるという<br />
ふうに理解しておりまして、個別の対応の問題に理解をいたしております。<br />
　次に、就学相談に関する御質問でございますが、児童・生徒の障害の種<br />
類や程度、発達の状況、今後の指導のあり方などにわたります就学相談と<br />
いいますものは、子供たちの状況をよく理解し、保護者の気持ちも汲み取<br />
り、親身になってなされなければならないものと考えております。また、<br />
必要な情報を常に手元に置いて、これを提供し、判断をいただくというこ<br />
とも大事な役割と考えます。今後、こうしたことを心がけ、相談に当たっ<br />
てまいりたいと考えております。</p>
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