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	<title>せ〜の街づくりだ！(2004-2011.7) &#187; 読書コーナー</title>
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	<description>2004年〜2011年7月までの荒川区議会議員せの喜代（きよ）のホームページです。　</description>
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		<title>認知症の人のためのケアマネジメント</title>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2011 20:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[20110502]]></category>

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		<description><![CDATA[認知症の人のためのケアマネジメント～センター方式の使い方・活かし方 認知症介護研究・研修東京センター　発行 　 　話題のセンター方式の解説書。認知症の人の感情や行動を理解するために、ワークシートに必要事項を記入し、、関わ &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=713">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>認知症の人のためのケアマネジメント～センター方式の使い方・活かし方<br />
認知症介護研究・研修東京センター　発行<br />
　<br />
　話題のセンター方式の解説書。認知症の人の感情や行動を理解するために、ワークシートに必要事項を記入し、、関わる人が情報を共有して、その人にあった支援を行おうという方式である。お年寄りの人生を分析するのだから、大変な作業だが、ひとりひとりの好きなこと嫌いなことをふまえた上でのその人の気持ちに寄り添う支援が必要なのだ。<br />
　今回の選挙で私は「ひとりひとりが輝く温かい街づくり」をめざすと位置付けた。認知症の支援で重要なのは「ひとりひとりが輝く」生活を保障するということだと思う。母の人生を振り返り、「ウキウキする」ことは何なのかを探っている。<br />
　こどもや若者も同じだと思う。人によって輝くことは違うから、それを見つけることが大切。</p>
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		<title>人間の往生</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 01:41:44 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[読書コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[20110214]]></category>

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		<description><![CDATA[　～看取りの医師が考える 大井玄著　新潮新書 　荒川区は幸福度の指標の研究に取り組んでいて、第一に挙げられるのが「健康」。医師である著者は患者の意識調査から次のように言う。 　健康を失っても、人間関係という他者とのつなが &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=690">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　～看取りの医師が考える<br />
大井玄著　新潮新書<br />
　荒川区は幸福度の指標の研究に取り組んでいて、第一に挙げられるのが「健康」。医師である著者は患者の意識調査から次のように言う。<br />
　健康を失っても、人間関係という他者とのつながりが保たれているならば、さらにいうと他者の「ために」なっているならば、人は満足していられる。ささやかであってもしあわせでいられる。<br />
　・・・私たちは、自分の紡いだ「意味の世界」に住んでいる。老化・死の過程にある人は、長年生活してきた場所において、もっとも落ち着く「意味の世界」を築いていることは、在宅での看取りにたずさわっている者には明らかです。・・・<br />
　そう、落ち着く・安心する＝不安を減らすことが、しあわせなのだと私も思う。　</p>
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		<title>いのちをもてなす</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 13:30:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[読書コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[20112012]]></category>

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		<description><![CDATA[大井玄著　みすず書房 　「痴呆は病気か、老いのあらわれか」と問題が提起されている。「東アジアや沖縄のお年寄りが尊敬されゆったりとした時の流れる農村では、私から見てあきらかに重度痴呆と思われる方が、「痴呆」という名も付かな &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=689">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大井玄著　みすず書房<br />
　「痴呆は病気か、老いのあらわれか」と問題が提起されている。「東アジアや沖縄のお年寄りが尊敬されゆったりとした時の流れる農村では、私から見てあきらかに重度痴呆と思われる方が、「痴呆」という名も付かないままに静かに暮らしておられます。不安な心が向けられた時、痴呆も現れてくるのでした」と著者は言う。<br />
　”人々が認知症に心を向けると認知症が増える”という指摘には納得である。世の中もっとのんびりしていたら、認知症患者は減るだろうと思う。<br />
　認知症の母の様子を見て、自分も始まっている老化現象の延長だなと思う。脳リハビリも効果があるのだろうが、ゆっくりした時間と尊敬の心が認知症には一番だと思う。</p>
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		<title>脳神経外科医のボケない脳のつくり方</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 20:58:38 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[読書コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[20101222]]></category>

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		<description><![CDATA[金子満雄著　海竜社 　事例満載でとても参考になる。核家族、家族崩壊の今、地域での取り組みが必要だと考えさせられる。早期認知症の段階から手当をしよう。 　練馬の辻先生に母の診断をお願いした。脳リハビリは本人が楽しんでいるこ &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=677">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>金子満雄著　海竜社<br />
　事例満載でとても参考になる。核家族、家族崩壊の今、地域での取り組みが必要だと考えさせられる。早期認知症の段階から手当をしよう。<br />
　練馬の辻先生に母の診断をお願いした。脳リハビリは本人が楽しんでいることが大切という先生の言葉。私もそう思っていたので、安心して母の脳リハビリを続けよう。<br />
　東京に来てすぐの時は、奈良の住所も「わからない」と言っていた母だが、今では言える。一人暮らしの不安から解放された安心感は大きいようだ。着替えがうまくいかない以外は困ることはない。母が磨いてくれるので我が家のお鍋はピカピカになったし、私が料理をしていると「何か私にできることはある？」と言ってくれるようになった。<br />
　<br />
　これからは、何事にも控え目な母を「人生楽しもうよ！」とそそのかすのが私の役目だと思う。<br />
　</p>
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		<title>認知症になる僕たちへ</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 22:13:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[20101208]]></category>

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		<description><![CDATA[　和田行男　著　　中央法規 　　「介護のプロ」の仕事とは、ばあさんのこころ模様を読みとることから始まるのだろう。認知症の母とどう付き合うかと考える上で、和田さんの本は、多くの示唆を与えてくれる。それは、自分がどう生きるか &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=673">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　和田行男　著　　中央法規<br />
　　「介護のプロ」の仕事とは、<b>ばあさんのこころ模様</b>を読みとることから始まるのだろう。認知症の母とどう付き合うかと考える上で、和田さんの本は、多くの示唆を与えてくれる。それは、自分がどう生きるかを考えることでもある。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>認知症開花支援</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 22:51:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[読書コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[20101122]]></category>

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		<description><![CDATA[　和田行男著　中央法規 　荒川でもおなじみの、和田さんの本。 　『「私は生きててもいいんや」とか「ここなら、この人たちと一緒なら生きていたい」とか「そこまでしてくれるんや」といったように、どんな状態になっても、どんな状況 &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=671">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　和田行男著　中央法規<br />
　荒川でもおなじみの、和田さんの本。<br />
　『「私は生きててもいいんや」とか「ここなら、この人たちと一緒なら生きていたい」とか「そこまでしてくれるんや」といったように、どんな状態になっても、どんな状況に陥っても、人として生きることを応援してくる外の因子に触れた時に「生きる力」が湧き出てくるのではないかということと、逆に「私なんか生きていたってしようがない」とか「ここは、この人たちは嫌」とか「そんなことをされるのか」といったように、人として生きることを諦めさせる外の因子に触れた時に「生きる力」は涸れ果てるのではないかということである』<br />
　生きる気力がなくなると、どんどん重度化がすすむと聞いてきた。やる気を出してもらうにはどうすればいいのだろうと思っていた。その答えをもらった気がする。<br />
　介護のプロとして、介護とは何か、「生きる」とは何かを問い続ける和田さんの言葉はとてもとても重い。「長生きしたい」と思ってもらえる支援が求められている。歴史の中で自らの身を削って今の日本の豊かさを築いてくれた世代に恩返しするのが私たちの責任であろう。<br />
　尼崎市長に稲村和美さんが当選。二人続けての女性市長。5歳のママ。喜ばしいことだが、投票率がなんと、２９、３５％。こんなことでいいのか！！</p>
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		<title>ボケない！生き方</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 23:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
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		<category><![CDATA[20101120]]></category>

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		<description><![CDATA[　～３万人の痴呆診療からの実証 金子満雄著　　海竜社 　多くの著作がある金子先生だが、この本は、認知症が治った具体例が書かれているので、非常に参考になる。右脳を刺激する、その人にあった脳リハビリが効果的らしい。うちの母に &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=670">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　～３万人の痴呆診療からの実証<br />
金子満雄著　　海竜社<br />
　多くの著作がある金子先生だが、この本は、認知症が治った具体例が書かれているので、非常に参考になる。右脳を刺激する、その人にあった脳リハビリが効果的らしい。うちの母にさっそくトランプ「カシーノ」も勧めてみよう。<br />
　40・50代にも自分に合った、人生の楽しみを見つけておきなさいと説く。<br />
　母は我慢・ひかえめが美徳とされた時代を、さらにもったいないの精神で生き抜いてきた世代である。人生を楽しむなどどいう感覚を持ってはいない。東京に来て、何がしたい？と何回も問うたら、「歌舞伎がみたい」。行きたいところは？「皇居」。というわけで、さっそく、国立劇場のチケットを取ってもらって「何十年ぶりやろ～」と観劇し、皇居のお堀を眺めてきた。<br />
　毎朝、前の日に何をしたかを思い出しながら弟にはがきを書き、郵便ポストに出しに行く。道すがら、路地の紅葉や花々を楽しむ。和菓子を買って帰って、お薄を立て、「ほんま、おいしいなあ」というのが日課である。<br />
　母は小学校の時、家族麻雀をしていたという。健康マージャンのリーダーさんに、個別指導に来てもらうことになった。そのうち、健康マージャン教室に出かけたりできるだろうか。<br />
　先日、老健ひぐらしの里の歌声サロンに参加した時、母の表情が乏しいことに愕然とした。その時の隣の座席の９５歳の方のように、楽しい表情で歌うようになるだろうか。<br />
　ピアノのバイエル教本をみながら、ポツポツと弾いている後ろ姿に、これからどうなることかと心配ながら、まあ、「なっても安心、認知症」と思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>そのぼけは治ります。</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 22:11:28 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[読書コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[20101118]]></category>

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		<description><![CDATA[　米山公啓著　法研 　8年前の出版とはいえ、これ１冊読めば認知症のすべてがわかるという感じで、非常に分かりやすい。おすすめ。 　 　11月10日、母と同居を始めた。最初の混乱がだいたい落ち着いてきた。15日には区で紹介し &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=669">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　米山公啓著　法研<br />
　8年前の出版とはいえ、これ１冊読めば認知症のすべてがわかるという感じで、非常に分かりやすい。おすすめ。<br />
　<br />
　11月10日、母と同居を始めた。最初の混乱がだいたい落ち着いてきた。15日には区で紹介して入れた専門医（日暮里駅前のあべクリニック）を受診。<br />
　日記代わりのはがきを弟あてに書く、はがきを出しに朝の散歩をする、ピアノの練習を日課にして「脳 リハビリ」に取り組んでいる。マージャンにも挑戦する予定。<br />
　この本の著者も紹介している、金子満雄医師の提唱する「小ボケ中ボケなら、ほとんどの認知症は進行を止められ る」を実践してみたい。</p>
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		<title>子どもの貧困や非行について</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 06:58:35 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[読書コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[20101004]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもの貧困～子ども時代のしあわせ平等のために　　 　　　　浅井春夫　松本伊智朗　湯浅直美著　　　　明石書店 　荒川区でも熱心に取り組んでいる子どもの貧困・社会的排除問題。いろいろ本がでているが、さまざまな取り組みを考え &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=662">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>子どもの貧困～子ども時代のしあわせ平等のために</b>　　<br />
　　　　浅井春夫　松本伊智朗　湯浅直美著　　　　明石書店<br />
　荒川区でも熱心に取り組んでいる子どもの貧困・社会的排除問題。いろいろ本がでているが、さまざまな取り組みを考える上で、この本は必修といえるのではないだろうか。、区政で取り組みが遅れている、中卒前後からの問題についても非常に参考になる。<br />
<b>犯罪は「この場所」で起こる</b>　　　<br />
　　　　小宮信夫著　　光文社新書<br />
<b>安全はこうして守る～現場で役立つ防犯の話</b>　　　　<br />
　　　　小宮信夫編著　　ぎょうせい　　<br />
　暴力団排除のための生活安全条例の改正提案から、犯罪防止の本を何冊か読んだ。犯罪防止のために「少年非行のへ早期介入を」という提案に考えさせられること大である。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>犯罪を考える本３冊</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 08:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seno</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[2010907]]></category>

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		<description><![CDATA[ふつうの家庭から生まれる犯罪者　碓井真史　 　厳しくしつけられた子どもが、親から見捨てられたと思った子どもが犯罪を起こした実例を引きながら、家族の心、犯罪の心理を解き明かす。問題のない家庭などないという原点からコミュニケ &#8230; <a href="http://senokiyo.main.jp/s4/?p=653">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>ふつうの家庭から生まれる犯罪者</b>　碓井真史　<br />
　厳しくしつけられた子どもが、親から見捨てられたと思った子どもが犯罪を起こした実例を引きながら、家族の心、犯罪の心理を解き明かす。問題のない家庭などないという原点からコミュニケーションの取り方を考えるしかないのだろう。<br />
<b>反社会的勢力と不当要求の根絶への挑戦と課題</b>　日本弁護士会民事介入暴力対策委員会<br />
　さまざまな手法での暴力団排除の取り組みが紹介されている。<br />
<b>「暴力団壊滅」論　ヤクザ排除社会の行方</b>　　猪野健治・宮崎学<br />
　表社会と裏社会の問題をさまざまな観点から論考している。警察の天下りや金融マフィア問題もからんで、暴力団排除は難しい。<br />
　先日の福祉区民委員会で、私は、「なぜ、人は暴力団に入るのか」と質問したが、副区長は「よくはわからないが、現に存在する暴力団を排除することが先決」というような答えだった。<br />
この本には、「暴力団加入の動機」として、未成年では家出、成人では失業、そして社会的排除があげられている。やはり、教育と福祉の受け皿の不備をどうするかという課題が見える。</p>
]]></content:encoded>
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