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旧真土小のトイレ その後

 ころばん体操の70人のお年寄りが使っていた3階トイレが4つから2つに減らされてしまって、トイレの行列が休み時間をオーバーしてしまっている。これを何とかしたいと区に働きかけてきたが、新たな事実が判明した。
 トイレを閉鎖した理由は、漏水である、閉鎖しないとトイレ全体が使えなくなる可能性があったというのである。今後は、ころばん体操でトイレの行列ができるのであれば、調査してみての話だが、何とか1つだけでも、トイレを復活できるかもしれない。漏水の修理を行うのであれば、4~500万円かかるので、予算が確保できればそうしたい、と言うのである。
 なぜ、区は、漏水のことを今まで黙っていたのだろう。最初の説明は、仕切り板があまりにもぼろぼろなので、他の小学校からのお古の板と交換してきれいにした、数が足りないので、トイレの数を減らした、というものだったのに・・・。
 
 理解に苦しむ・・・。
 なぜ、初めから丁寧に説明してくれなかったのかと疑問だが、簡単な工事では済まないということらしい。
 結局、≪いつになるかわからない再開発まで、今の状態を続けていくのかという課題に直面している≫ ということだろうか・・・。

陳情審査

 本会議二日目、幼稚園を守る会からの陳情および、南千住保育園民営化 関連の陳情はすべて不採択となった。
 民主党・市民の会は、以下のような考え方で臨んだ。
1、幼稚園のクラス定員については、小学校1年生40人定員を下げることが先だし、私立幼稚園も含めどの園も空きがあるので、不採択(区内の幼稚園では汐入地区のみ定員いっぱいの状況である)
2、保育料と入園料については、要望どおり、現状維持が望ましいので、採択
3、幼稚園休廃園計画の廃止を求める陳情については、一応廃止基準があってもいいと思うので、不採択
4、3歳児保育実施に伴う陳情は、幼稚園の担任は正規職員が当然、非常勤職員の待遇改善も行うべきなので、採択
5、南千住保育園の民営化は、保護者への説明不足のなかで、反対が多い現状では順調にはすすまない恐れがあるので、延期したほうがいいため、採択
6、民営化反対の陳情については、不採択
そのほか、減税の継続を求める陳情は採択、生活保護の老齢加算・母子加算の復活を求める陳情については趣旨採択 となった。

二日小100周年

 7年前に、新入生ゼロという苦難を乗り越えた第二日暮里小学校の100周年式典に参加した。小規模であるが故に統廃合の矢面に立った時の、保護者の皆さんの熱い思いに感心したことを思い出した。1年生から6年生まで、全員参加の式典は、その熱い思いが続いていること、一人ひとりが輝くように指導が行われていることが実感できた。「次の100年をめざして」という子どもたちの呼びかけが心に響いた式典だった。

尊厳死を考える

 賢く豊かな老後は、高齢者を取り巻く実情を知り、自分の人生のいく末を考えることから始まります。区内で多くの在宅診療を手掛け、様々な人生と向き合ってきた医師の話を伺います。
* * *
日時:2009年11月29日(日)
         午後1時半から3時
場所:生涯学習センター・第一会議室 直接会場へお越しください。
講師:土屋(ひじや) 悟史 先生
           (ふれあい医療生協宮の前診療所・医師)
後援:荒川区

第4回定例議会始まる

 提案されている議案は
議案第 59号 平成21年度荒川区一般会計補正予算(第3回)=15億3269万円
 補正予算では生活保護に係る11億2416万円が大きい
議案第 60号 (仮称)白鬚西地区内小学校及び汐入こども園建築工事請負契約の 一部を変更する契約
議案第 61号  財産の取得(学校情報通信技術教育機器)について
議案第 62号 財産の取得(D級ポンプセット)について
議案第 67号 荒川区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例
議案第 68号 荒川区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例
議案第 69号  荒川区教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例
議案第 70号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
文教・子育て支援委員会 議案第 57号 荒川区立こども園条例の一部を改正する条例
議案第 63号 荒川総合スポーツセンターの指定管理者の指定について
議案第 71号 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
福祉・区民生活委員会 議案第 58号 荒川区特別区税条例の一部を改正する条例
議案第 64号 南千住駅前ふれあい館の指定管理者の指定について
議案第 65号 荒木田ふれあい館の指定管理者の指定について
議案第 66号  西尾久ふれあい館の指定管理者の指定について