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文教・子育て支援委員会06年12月

1付託された議案について
(1)荒川総合スポ-ツセンタ-の指定管理者の指定について
(2)幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
2所管事務事業説明
・荒川区子どもの悩み110番の開設について
(3)放課後子どもプランのモデル実施について(資料説明のみ)
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以下は時間切れで18日に議論することとなった
(1)学校図書館整備の進捗状況について
(2)荒川区学校教育ビジョンの素案について

市長の決断

 住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)は,[プライバシー権を侵害し違法]として、大阪府箕面市など府内5市の住民16人が、住基ネットからの離脱や1人5万円の慰謝料などの支払いを求めた訴訟の控訴審で、11月30日、住民4人の離脱を命じる判決が大阪高裁で出された。
 判決は、慰謝料請求については退けたが、敗訴した豊中、八尾市の住民12人は慰謝料だけを請求したもの。住基ネットの離脱を主に主張していた住民側にとっては実質的な全面勝訴だった。
 当該の自治体がどのような判断をするか、注目されていた。守口市、吹田市は上告。箕面市の藤澤市長は、上告しないという決断をした。
 
 以下、12月7日 本会議での藤澤箕面市長の報告。人権を守る立場の市長としての決断は立派なものである。
 

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保健所周辺の今後

 保健所が建設中の北庁舎に移動した跡地について、12月5日の総務企画委員会で報告があった。以前、お問い合わせもあったので紹介したい。建物の耐久年数と今後の長期的な展望を見据えつつ、議論を重ねることが必要だろう。
・保健所施設の利用案
  敷地南側部分は荒川三丁目の浸水対策のための立坑・作業ヤードに利用
  建物は来年度改修後、さ来年度から再活用・暫定利用
     1階・・心身障害者福祉センター
     2階・・(仮称)エコセンター
     3階・・荒川三丁目ひろば館立替に伴う代替施設→(ふれあい館完成後)エコセンター
・荒川三丁目ひろば館・学童クラブ・荒川備蓄倉庫
  懸案になっていた隣接地購入ができたため、ふれあい館に立て替える
・荒川都税事務所
  都税事務所は2008年4月ごろ、日暮里駅前に移転予定。移転後は都庁内で希望部署がなければ、区へ意向調査をするとのこと
・都営荒川一丁目住宅
  更地化して保健所跡地と一体で検討もありうるが、都との調整など充分な検討が必要なので、今回は切り離して考える

政務調査費を考える その2

 連日、23区の政務調査費についての報道が続いている。わが荒川区議会では動きが無い。新星クラブとしては、議長宛に検討を始めるよう、要望書を出したのだが・・・・。
 新聞によると、品川区議会では、飲食に使うことを全面禁止した。個人事務所や携帯電話については、公私の区別のつかないからと自粛を申し合わせた。
 荒川区では、個人事務所には認められていない。飲食を伴う新年会会費には、私は使っていない。しかし、携帯電話代金には使ってきたので、これは考え直さなければならない。確かに、証明書を出すのは、難しいことだから。
 是非、区民のみなさんからのご意見をいただきたい。
 荒川区議会では次のような規則がある。http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kugikai/reiki_1/11.htm

孤独死とは? 第4回定例議会始まる

 2006年第4回定例議会が始まっている。
 1日目、新星クラブの片山議員が、孤独死対策について質問した。区の答えは、「孤独死の定義が定まっていない」の一点張り。
 高齢者一人暮らしの多い団地をもつ自治体では、水道使用状態の点検など緊急対策に取り組み始めたところもある。23区の中でも多くの議会で議会質問があったと新聞報道されていた。
 うちの近所でも、一人暮らしの男性が死後1週間以上たって、保険料の徴収員が発見したとかいう話を聞いた。
 結局、「ご近所の底力」が必要ということになるのかもしれないが、それを応援する区の姿勢が欲しいものだ。