Category Archives: きよの「ちょっと聞いて」

みんなで節電を

 昨日、あらかわ文化村で西川区長の講演会があった。
 荒川区は、友好都市の釜石に震災直後に救援物資を大量に輸送し、グリーンパール那須への福島県民の受け入れを行い、区長会で10億円を各県に送ることなど被災地の救援を精一杯取り組んでいく。
 そのうえで、今回の、「計画停電」対象地に荒川区の一部が入ったことへの対応について、説明があった。足立区長とともに東京電力に抗議、同じ地域ばかりではなく、広く薄く停電する体制を要請。東電からは情報開示はなかったが、海江田経済産業省大臣らから、荒川区、足立区が対象となったのは、23区のうち中央部3区と電車に供給する変電所を除くという方針があるためであるという説明があったとのこと。いままでの人脈を活かし、大いに活躍していただいたことがよくわかった。ペットボトルの水も大量に提供があるという。
 計画停電対象地区の町屋のお店や、事業所がいかに大変か、具体的に説明があった。5月連休までは地域が細分化され、情報提供が早めにされるものの、町屋、東尾久7・8丁目の計画停電は続くとのこと。地域外の皆さんはぜひ、節電してほしい。この夏のピーク時を乗り切ることは本当に大変。区長も4時までは電気をつけないで執務されているとのこと。
 熱く熱く語っていただき、会場の電気も区長の提案で途中から一部を消した。
 区長のお話のとおり、節電に努力しよう!
 我が家はもともと二重ガラス窓でクーラーのない省エネ生活なのだが、さらに以下のことを加えた。
・便座のコンセントを抜き(便座はもともとスイッチを切っていた)、ウォシュレットはやめる。
・電話の子機の使用をやめる。
・電灯の使用をできるだけ控える。居間はLEDなのだが、他に部屋もLEDにできるかどうか検討してみる。

子どもの心のケア

 また、今も地震があった。被災地の皆さんもさぞお疲れだろう。大人もだけれど、とりわけ子ども達の心のケアが問題になっている。あの時の映像に接し、余震が続く東京の子ども達も心配だ。先生のための心のケアについての相談サイトのご紹介。
 http://for-supporters.net/

3トンの救援物資が南三陸町へ

 ご近所はじめ、大勢の皆様にご協力いただいた物資は3トンにもなった。松戸に問い合わせたら、10トントラックがほぼ満杯になったとのこと。今夜10時発で若者たちが南三陸町に向かう。本当にありがとうございました。
昨夜遅く、うちの長男が、「ケイタがカセットコンロのボンベを集めている。出して」と駆け込んできてから、話が始まった。荷物を運ぶのは、十中(諏訪台中に統合)卒の吉沢紀朗くんと諏訪台中卒の坂本啓太くんと仲間達。二人とも、ひぐらし小出身である。荒川区民の想いのつまった荷物をしっかり運んでください。被災者も救援している人もがんばれ!無事を祈っています。
 協力してくれた人々に若者も多かったと思う。日本の将来は明るい!!
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1・5トン車を2回つめてくれた吉沢くん。気をつけて、がんばってね。
 また、集めた物資の中に入っていた汚れのある古着などは御近所の那須野商店が即刻引き取ってくださり、大助かり。ありがとうございました。

救援物資をお願いします

 日暮里の青年が、今夜、南三陸町へ出発します。労働組合の仲間がいて、南三陸町災害本部と連絡をとり、緊急車両として、松戸から出発します。でも、救援物資が集まっていません。
 今日の午前10時から午後2時まで
 せの事務所(西日暮里2-13-8 ひぐらし小から日暮里駅に向かった信号の交差点左にある八百屋の並び、さらに左に進んだ路地の角)に物品を集めます。粉ミルク・カセットコンロ・ボンベ・肌着(新品男女)のみ受け付けます。1箱、1袋でも余っている物品を寄付してください。よろしくお願いします。
みなさんへ
トラックの手配がほぼ完了しました。
10トン車2台、2.5トン車2台、ミニバン1台の体制です。
あとは積むものです。
粉ミルク
紙おむつ
電池
燃料
食料
肌着(新品・男女)
生理用品など
こどもが喜ぶものも歓迎です!
寄付を募っています。
荷受け拠点はハイム化粧品が引き受けてくれました。
例えば、カセットコンロ用のボンベ、これを1件1個ずつでも供出してもらうと
結構な数になると思います。
物資搬送の実費には寄付金が必要です。
よろしくお願いします。
物品送付先
〒271-0064千葉県松戸市上本郷 289-3
ハイム化粧品 
TEL 047-363-4285
全統一労働組合 Zentoitsu Workers Union 
   〒110-0005 東京都台東区上野1-1-12 新広小路ビル5F  
  Shinhirokoji Bldg. 1-1-12 Ueno Taito-ku Tokyo 110-0005
  Tel:+81-(0)3-3836-9061   Fax:+81-(0)3-3836-9077  

停電・放射能汚染

 昨日区議会が終了。会議中にも揺れがあり、被災地のことを思うと、心穏やかではいられない。さらに、ラジオでは原発事故の報告が続いている。
 東京は福島から200キロメートル。屋内にという勧告は20キロ~30キロ圏内、放出量や風向きによって、どの範囲で影響がでるのかわからないという。大事をとって、子ども達には、
雨にぬれない、海藻類を食べるということを勧めたい。保育園や学校給食でも献立に海藻類を取り入れてほしいものだ。
 荒川区も町屋と東尾久7・8丁目が停電の対象になっている。一度でも大変だけれど何度も続くようだと店や企業はもたない。
 ネオン広告や自動販売機の停止を国が指示すればいいし、街灯やマンションの通路灯などの間引きなど、節電もできるのではないか。