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陳情審査:悪臭の防止について1・14建設環境委員会

 長年、荒川区町屋で操業している肥料製造会社「徳岡商会」近くのマンションの住民から、「異臭の原因を突き止め、是正指導など区としてでき得る限りの方策を講じるよう求める」陳情の審査を行った。
 異臭の原因はその工場なので、委員会として見学に伺った。
 徳岡商会の製品は、蒸式骨粉
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果樹園などで歓迎される有機肥料。良質のリン成分だという。
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 この「大きな圧力鍋」で蒸し、とれた油脂分は石鹸やペットフードに加工する。蒸し終わった骨は乾燥して粉砕し、骨粉となる。6気圧の圧力をかけて蒸すので、無害化されるのだが、もともと生産してたビーフエキスの注文は、BSE(狂牛病)の発生以降なかなかないそうだ。
日本では、牛の全数検査をしているうえに、蒸す方式は安全なのだが、農水省も企業も理解が乏しく、この先の明るい見通しが立ちそうにない。 億のお金をかけて設備改善ができればいいのだが、そういうわけにもいかない。しかし、できる限りの改善はしていきたいとのことだった。
 住環境の整備も大切だが、地場産業の育成支援も大切であるという観点から、趣旨採択と結論つけた。食のリサイクルや農業の担い手としての環境産業への応援を区としても、取り組んでほしいし、都や国の支援もぜひお願いしたいものだ。
 

福島瑞穂大臣と語る女も男も生きやすい社会

Image261.jpg 講演会終了後の交流会で
 1月9日、全国フェミニスト議員連盟主催の講演会で、福島瑞穂さんが男女共同参画担当大臣としての思いを熱く語った。「2020年までに政策決定の場に女性を30%参画へ(第2次基本計画で第一に掲げられた目標)」を実現すること、、男女共同参画に熱心な企業を入札で優遇する、民法の改正、女性への暴力をなくす取り組み、女子差別撤廃条約の選択議定書の批准などなど、課題は山積である。ワークライフバランスも、少子化対策、保育園待機児童解消も・・・・。
 楽しく元気に取り組みたいと意欲満々だった。
 女性たち、一緒に前に進もう!
 

春到来

菜の花。種をまいた花が咲くととてもうれしい。
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後ろの藤色は立浪草。暖冬のせいかずっと咲いている。
我が家に来て4年目を迎えた松竹梅。梅の香りが何とも言えない。
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獅子舞への涙

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 今年も獅子舞訪問は、介護施設で大歓迎を受けた。床をはって近づいてきてくれた方もおられた。何人ものお年寄りが、涙を流して、喜んでくれた。子どもたちのお囃子に、「かわいいねえ」「また、来年も来てね」と。どうぞ、お元気で。職員の皆さん、ありがとう。

カーブスの成果

 頸椎ヘルニアの激痛に見舞われてから、2年。冬の寒い日、来賓として招かれた壇上で座った姿勢を保つことができない!(頭を支えていられない)という経験をして、何かしなければと始めたフィットネスクラブ。女性だけ、1日30分、いつ行ってもOKというカーブスに週3回通っている。
 入会時の体重49.3キロ     今 49.1キロ
       体脂肪率 25.9    今 23.1
       骨格筋率 26.7    今 28.1
と、筋肉がついてきているようだ。
 筋肉がつくと、基礎代謝が上がり、血行がよくなるはず、首周りの筋肉が固くなりヘルニアのとげがあたって痛むのを予防することができるはず、なのである。
 毎月計測をして、数字が出るのが楽しみである。おまけに、「実年齢41歳」(一時は39歳だった)まで表示がついて、ご機嫌!!なのだ、ウフフ。