Author Archives: seno

橋幸夫さんの講演

080608_1605~01.JPG
 6月8日午後、認知症のお母様を介護された橋幸夫さんの講演会に参加した。さすが、芸能人である。以前区内でも講演された金子満雄先生の、浜松早期認知症研究所の「小ぼけ・中ボケ・大ぼけ」を紹介し、予防の大切さを語り、妄想・幻覚・徘徊という「認知症という病気」を愛情を込めて、わかりやすく、お話された。介護・家族・人生を語る橋さんは、南千住の温泉つき有料老人ホーム(社長が後輩とのこと)http://www.c-24.jp/concier/を見た後、素盞雄神社の祭りに遭遇したそうで、生まれ故郷の荒川区の祭りが健在であることをとてもよろこんでおられた。
 最後は、ロシア民謡に寄せて「いのちのうた(コロブチカ)を歌って講演は終わった。
 介護は「人」、人材育成に頑張っていただきたい。国も、介護の人材確保のためにちゃんと予算をお願いしたい!!

水質調査

080608_1100~02.JPG
 6月8日午前10時、荒川クリーンエイドの一斉水質検査に参加した。
 扇橋と尾久橋の中央から紐をつけたコップで水を採取。荒川の水はにごっていて、隅田川の水は、透明。あら、隅田川はきれいなのねと喜んでいたらとんでもない!
 COD(化学的酸素要求量)の試薬の色の変化を見ると、荒川は「やや汚れた水」、隅田川は「汚れた水」だった。

廃プラ焼却でCO2約100万トン増

 建設環境委員会の後、飯田橋セントラルプラザでの23区プラスチック懇談会準備会に参加した。江戸川・世田谷・中央・目黒・杉並区から職員が出席。各区の取り組みを報告、会場からの質問に回答していた。中央区の環境部長から、区内小学校で容器包装プラスチックの回収を始めたという報告もあった。様々な工夫をしているようだ。
 荒川区は清掃工場がないのに、容器包装プラスチックを、燃やしてもらっている。逆に清掃工場のある区で容器包装プラのリサイクルに取り組んでいる。この、不公平が今後問題になってくるはずだ。
 二十三区清掃一部事務組合は、廃プラを燃やしても、CO2は約0.7万トン増加するに過ぎないと発表したようだが、研究グループが試算したところ、約97.6万トンの増加となったという報告があった。事務組合は、名古屋や横浜のように、プラスチック資源化をすすめたと仮定しての計算らしい。
 熱量回収も17%くらいなのに、サーマルリサイクルと称して、プラスチックを燃やしているが、このままではいけない。次の一歩を探りたい。

自転車駐輪2時間まで無料へ 建設環境委員会6月6日

 南千住・町屋・日暮里の各駅前駐輪場の一時駐輪場(指定管理者の管理下)が8月から2時間まで無料に値下げされる。よかった!
 ご存知のように、指導員が駅前に配置されて、「放置自転車はやめて」と呼びかけている。町屋8人・南千住7人・日暮里4人の定点配置のほかに、巡回指導員を配置。今は、日暮里駅前が重点地域で、巡回指導員8人で、「お願い」にあたっている。
 自転車は環境にも健康にも優れもの、駅前にちょっと置けるところがあればありがたい。が、せまい荒川区ではあきらめざるを得ない・・・・。自転車もいいが、歩くのは健康にもっといい!と、自らに言い聞かせて、駅前には自転車を止めないで済ませられる人はいいけれど、そうはいかない区民も多い。今日も、日暮里駅前を、「ここは一時置き場ができるのでは」と思いながら、歩いている私がいる。
  西日暮里の一時置き場も駅東側がなくなって、西側だけになってしまったのも、何とかならないかと思うし、日暮里舎人線の駅前駐輪場が有料でガラガラだというのも、ほってはおけない。町屋駅前の放置自転車もひどいし、課題満載。順次改善をお願いしたい。
 4月から、プラスチックも可燃ごみになって、ごみ量は昨年に比べると4月全体では多くなったが、1回あたりではすこし減ったという。少々ペットボトル等が混入しているがおおむね順調と課長は言っていたが、資源回収量や混入率をあわせて、ごみ減量全体を検討して欲しい。

区議会ノート第27号 2008.春

後期高齢者医療に関する条例に反対
認知症サポーター
バイオマス
Download file
温かい人と人との結びつきを大切に
藤沢元区長の負の遺産は払拭できたか
2020年までに指導的地位の女性を少なくとも30%に
DV防止
Download file
ごみ減量&廃プラスチックの資源化拡大
ちょいメタが長生き
緑を増やす努力を
Download file
議会改革
老人保健施設・病院で歌を歌おう
三河島駅前地区際開発
Download file