①胃がんの集団検診は日本でしか実施されていない。
②日本では、検診の有効性を検証するのに最も信頼性が高いとされる無作為割付比較試験=無作為化比較対照試験(RCT:背景因子を同一である、受診する集団と受診しない集団に分け、その後の死亡率を比較する受診群で死亡率が有意に低ければ、がん検診の有効性が確認される)は行われたことが無い。
③世界で胃がんに対するRCTのデータは無い。
この①②③は知らない人が多いだろう。私も知らなかった。
どうして、有効性を確認しないで、胃がん検診を拡大してきたのか?
この30年で、胃がんが4割も減った。冷蔵庫の普及が原因だと医者は言う。塩分の取りすぎに気をつけよう。で、胃がん検診は???
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