決算委員会終了

 決算委員会での新星クラブの討論から
・毎年の包括外部監査で会計士からの指摘を、どのように区政に活かしたか、報告してほしい。区のHPに公開はできないのか。
・区のHPは、探したい分野がわかりづらいので、改善してほしい。 たとえば、IT(情報技術)は障害者にとって役立つといわれているのに、障害者関係の申請書ダウンロードサービサービスは全く無い。IT推進課もなくなって、今の情報システム課は他区と比較しても人数が少なくて、残業が大変そう。HPの充実を各課が勝手におこなうことで心配はないか。
・区のDV相談の現状は?<区:昨年の相談はアクト21で116件、他の部署あわせて166件。>
必要に応じて、緊急の避難所の確保、ホテル代の保障も検討してほしい。区民へのDVの意識啓発が、DV予防のためにも必要ではないか。
・母子家庭就労支援事業の周知
・今後の環境配慮計画には公募委員を増やして、区民の関心を高める工夫を
・リサイクルセンターの見直しの検討状況は?広く環境について学べる場が必要ではないか。リサイクルセンターの見直しには区民と資源再生業者も参画しての検討会の設置を。
・熊野前オリンピック工期の遅れているが、 店舗増床の可能性がないよう、区は責任をもって確認すべきである。
・小学校の就学相談に対し、「相談してよかった」という区民の声が殆ど無く、教育委員会への不信が多くあがっている。区の教育に絶望して、引っ越した人もいる。保護者の気持ちに寄り添う努力が必要ではないのか、今のやり方で問題は無いのか。普通学級を選んだ場合、「普通学級ではいじめられるから心障学級へ」と指導されるようだが、障害児へのいじめのある普通学級の現状が問題である。校長も教師も個人差があって、障害児を温かく迎えることにはなっていない。学習困難児が増え、特別支援教育の取り組みが必要な今、これでいいのか。<教育長:校長会でも話していきたい>
・三河島駅周辺には、韓国朝鮮の特色ある名店が多い。メディアをもっと活用できないか。済州島出身者が三河島に多いという街の特色を生かし、韓国チェジュ(済州)市との友好関係を記念するイベントを考えているか。その際には、飲食店、物品販売など、多彩な楽しめる取り組みを。三河島駅前再開発には、国際友好の拠点として、観光案内や物産店なども検討されたい。<検討する>
・あらかわ遊園クラフトハウスを提供していた、こども財団の不登校への取り組み、区と民間団体との連携をどう評価するのか。荒川区の子どもも通っていたのではないのか。<すでに高田馬場校に移った。今後の検討課題と考える>
・がん検診の発見率が示されているが、がんによる死亡率が減るかどうかで効果が検証されるのではないのか。情報公開をすすめて欲しい。
・アメリカでは肺がん検診は有効でないとして、禁煙対策に切り替えて、成果を挙げたという。日本でできない理由は?

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