昨年、水に溶ける灯篭が環境汚染になると、灯篭流しの主催者に改善を求めている荒川クリーンエイド・フォーラムの活動を紹介したが、今年は、国土交通省が「水に溶ける灯篭」はやめて、回収するよう行政指導したという。
荒川クリーンエイドの3年がかりの働きかけが実ったようだ。新聞によると、全国100箇所で、水に溶ける灯篭が使われているというが、東京都も、水に溶ける灯篭は好ましくないと隅田川での使用をやめたという。
「ちょっと便利」が「環境によくない」というのはよくあること。環境配慮のこの動きが全国に広まりますように。
詳しくは荒川クリーンエイド・フォーラムHPをご覧くださいhttp://www.cleanaid.jp/
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