○第七峡田小のエコ改修
築43年の第七峡田小,外壁の改修工事にあわせ、エコ改修工事を実施する。エコ改修は、全国から10校が選ばれ、文科省の予算が付けられる。設計工事1800万円以内、改修工事予算39000万円以内で、公募型プロポーザルで業者を決定。
区民や関係事業者の参加で研究会が行われてきた。
地域や子供達からの「こんな取り組みをしたい」という声が大切にされますように。
○荒川河川敷少年野球場を拡張
中学生が使うグラウンドが1面、増える。予算5331万円。増えるのはいいね!
○荒川・尾久図書館の工事
荒川図書館のバリアフリー化=車椅子昇降機の取り付け
尾久図書館のアスベスト除去を行う
○次世代育成支援行動計画の実施状況の公表
非常に多くの項目について、ごく簡略に書かれているのみ。物足りないことこの上なし。早く区のHPで公表して区民に見てもらって欲しい。おおいにチェックされたし。
○認証保育園「あっぷる園」が小台通りに開設
○保育園給食調理業務委託を来年度、荒川さつき保育園と原保育園にも拡大
4月からひぐらし保育園、三河島保育園で民間業者に委託。アレルギー代替食を用意していること、非常勤栄養士による食育など、保護者からはおおむね好評。
全園で、アレルギー代替食を保障して欲しいものだ。安定雇用のための委託費を確保して欲しいし、プロポーザルで、業者の意欲を確かめ、安かろう悪かろうとならないようにして欲しい。
ひぐらし保育園では、パートも、正規職員もすでに交代した。栄養士がカバーしているのではと憶測してしまう。
管理栄養士の資格を持つ調理員(チーフ)の給与 年300万円という試算で計算された委託費では、限界がある。
年250万程度で働く非常勤栄養士では経験を積んで、よりよい保育園給食をめざすことはできない。
課題が多いのである!! 検証結果を問うには早すぎる、非常勤栄養士の処遇に問題あり、すべての園を民間に任せるのは不安などの意見が出された。
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