決算委員会終了

 格差拡大が大問題となるなかでの決算委員会は、非常勤職員の待遇や指定管理者制度のもとでの区の責任やそこで働く人の労働条件が,各会派から問題提起された8日間であった。
 以下のような質問をしました。
●格差社会が問題となり、ワーキング・プアといわれている。区の非常勤職員の数は
区:現在396人、再雇用161人、再任用55人
・待遇改善が必要ではないか
区:問題は認識おり、検討を始めている。
●点字投票を要望したら投票所で「代理投票ではだめか」と聞かれたという方の話を聞いた。点字投票を保障する職員教育を求める。選挙公報も点字が保障されていない。
区:来年の選挙に向け、検討中である。
●指定管理者制度のもとでの施設管理は区の責任か。区民からの要望は区がきちんと受け止めるのか
区:そのとおり。
●国では、審議会委員の女性の割合は30%を超え、鳥取県では40%を超えている。荒川区では女性委員の割合は向上しているか。
区:16・7%。適材適所で考えている。
●行政評価システムを構築したというが、区民には公開するのか。市民が参加して行政を評価する方法を取っている自治体もある。
●介護職員の待遇がなければ介護の質はよくならない。
  夢のみずうみ村のような、本人本位の介護サービスを
●区立保育園を地域の保育の拠点に
  
●木造住宅耐震補強推進事業をもっと拡大できないか
●三河島駅再開発の現状の情報公開を
 

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