学校選択11月文教・子育て委員会

●11月30日からの定例議会案件
荒川スポーツセンターの指定管理者に現在運営しているTM共同企業体を指定する案
●学校選択申し込みの結果
 定員以上の申し込みのあった学校のうち、昨年同様、峡田小・ひぐらし小・尾久八幡中・諏訪台中は抽選。この他、瑞光小・尾久六小は教室をふやす工事を行い対応する。
 自民党は何が何でも希望者全員を入れろというけれど、教育環境を悪くすることは問題だ。
(反対はしないけれど)なにも、工事までしなくてもいいと思う。学校が特色を出して競うのもいいが、「ほどほどに」である。
●日帰り一時保育
 3歳から小学生まで、宿泊型に加え、夜10時までの日帰り型一時預かりをハイツ尾竹で開始。休日・年末年始・夜間に対応。連続7日まで。1日2600円(軽減措置あり)送迎あり(別途負担あり)
 核家族の子育て時代に対応。セーフテイネットの役割に期待する。でも、乳幼児の夜間預かりは、区にも都にもない。多摩地区など、市立子育て支援センターは実施していた。児童虐待が顕在化している今,検討が必要だろう。
●文学館の懇談会
 故吉村昭さんを記念する文学館をイメージ。来年3月まで懇談会を設置して検討。コンサルタントに(丹青社に331万8千円で)各地の文学館の調査や懇談会運営を委託。
 お歴々による懇談会、またしてもコンサルタントの登場。「区民が、知恵を出し合い、討議を重ねて荒川区で文学館を設立」なんて、夢のまた夢かな。行政にお願いばかりするのではなくて、文学館を生み出す力のあるような区民を育てるのも、行政の長期的な戦略ではないかと思うのである・・・。

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