<対話の場>の創造へ ハンセン病・朝鮮そしてわたしたち

「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟を支援する市民の会 発行
 あまりにも悲惨な体験が綴られていて、言葉もない。
 日本のハンセン病隔離政策とその法的根拠となった「らい予防法」が憲法違反であるという熊本地裁の判決が確定したのが2001年。国内では、補償法も制定され、被害者の人権擁護が語られている。が、韓国・台湾に日本の植民地時代につくられたハンセン病療養所の入所者は放置されたまま・・・・。
 韓国のハンセン病療養所小鹿島(ソロクト)療養所入所者の、補償を求める訴えを厚生労働省は拒否。現在東京地裁で裁判が行われている。
 一刻も早く、国内だけでなく、韓国・台湾の被害者の救済を行うべきである。植民地支配の責任は果たすべきだろうに。
小鹿島更生園・台湾楽生院補償請求弁護団ホームページhttp://www15.ocn.ne.jp/~srkt/
ハンセン病訴訟に取り組む菜の花法律事務所ホームページ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~naoko-k/index.html

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