議会と議員の評価制度

 1月11日の朝日新聞に「地方議会に市民の目」という記事が掲載された。
 議員の仕事ぶりが伝わってこないと、市民が傍聴を通じ、議員の通信簿をつくる例が増えている、神奈川県相模原市では10年前から、昨年4月から愛知県4市(名古屋・春日井・瀬戸・小牧)、この4月からは仙台でも発足するという。
 さらに、北海道福島町議会は「日本一開かれた議会」をめざし、議会、議員の評価制度を導入し、HPで公開してるという。
http://www.town.fukushima.hokkaido.jp/div/gikai/gikai-top-page(all).html
 
 私も、幹事長会に出るようになって(荒川区議会では幹事長会出席を認められているのは議員数3人以上の会派)、今、議会のあり方を検討する場をつくろうと提案し、議長に幹事長会で議論するようお願いしているところである。
 荒川区議会はHPで、本会議の録画を見ることができるが、各委員会の議事録の公開ができていない。区からの資料の公開もできていない。傍聴者に資料も配布されない。これはほんの一例である。
 他の議会を参考にして、荒川区議会でも、「開かれた議会・日本一」をめざすべきだと思う。
区民の皆様、是非、真っ先に取り組むべき課題は何か、ご意見をお寄せください。
 
 
 

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