2月14日の観光・文化推進調査特別委員会では、芸術文化振興プラン策定の中間報告があった。有識者による懇談会では、芸術文化を幅広い視点でとらえ、一部の愛好家のものではない、すべての人のものと位置づけている。なるほどと思う指摘も多い。
芸術文化は区民が自らの手で担い、創り上げるもの。荒川区は芸術文化振興を応援しますよ!!というメッセージになればいいと思う。芸大との協力関係も、期待したい。
荒川区では、荒川少年少女合唱隊が歴史があって有名だが、区から補助金は出るものの、保護者の運営で続けられてきた。事務所もないので、事務局を引き受けたお宅では、荷物が山となっているらしい。指導していただく指揮者の交替もあるなかで、継続することは本当に大変なことであろう。
いろんな文化芸術団体が元気になり、新しい団体が生まれやすいようなプランをお願いしたい。
そのほか、交流を進めている、つくば市に委員会として3月21日に訪問することが決まり、
友好都市の中国・新中山区長 リュウ カジンさん(哲学博士・35歳)の来庁について報告があった。
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