予算委員会の持ち時間はひとり50分(答弁を含む)。私の質問メモは以下の通り。
総務費
区民からの相談・窓口応対の研修してほしい
建築相談など、けんもほろろの対応という苦情、相談に来ている区民の気持ちに寄り添う受け答えを要望
区民による政策評価をすすめる検討を
区政改革懇談会などで進めてみるなど検討して欲しい
火災報知器の設置を確実に
設置済みは聞き取り調査で44%(140世帯を区職員で聞き取り。89世帯のうち39が設置・50世帯が未設置)今後は消防署が防災週間地域巡回事業で訪問(春と秋1万世帯づつ)するときに点検。その他区報・ポスターなどPRにつとめたい。
広報だけでは不十分。配布した家庭に直接確認することが必要。
cf配布世帯6万戸(区内世帯9万世帯)
区長の公約=働きかけの文書化はするのかしないのか
一律に文書化することの困難、煩雑になってしまうので、しない。口利きについては感度をよくして99%事前に排除している
男女共同参画事業の停滞を愁う
審議会等女性委員の数は増えているか
国は、「2008年は仕事と生活の調和元年」と位置づけ、取り組みを要請
他区では第2次第3次行動計画をつくっている
少年犯罪の件数
警察庁07年少年非行等の概要 4年連続減 荒川区では?
区としては把握していない。少年がたむろしているなどの苦情は多い。
安全・安心の区として、犯罪数を減らすことを目指している。「少年犯罪は多い」という印象があるように思う。犯罪数の減少や補導の数など、区民に広報してほしい。
このやりとりで25分
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