区からの説明
1、ホテルラングッドの信託受益権譲渡の中止
2月の委員会の報告がひっくりかえってしまった。信託受益権を譲渡する予定だった㈱ジョイント・アセットマネジメントが、米国サブプライム問題の影響により、資金調達が困難となったため、断念したとこのこと。現在、信託受益権をもっている㈱ジェイ・ウィル・パートナーズは次の譲渡先をさがすとのこと。金融商品がらみの話は、区民にとって損にはならないか?と不安になる。
ホテルラングットの安定経営と区民サービスの向上を願う。
2、弁護士による多重債務特別相談
弁護士による多重債務特別相談が5月9日から始まる。毎月第2第4金曜、産業経済部相談室にて。これまで、消費生活相談員が行ってきた相談がさらに手厚くなる。
一昨年度96件(1094件中の8.8%)、昨年度136件(1209件中の11.2%)と相談が増加している。弁護士は法テラスと契約している。困っている方はどうぞ活用してください。
陳情審査
公共工事における建設労働者の適正な労働条件の確保等を国に求める陳情
当然の要望だと思い、採択を主張したが、自公の反対で不採択。都議会でも11の区議会でもすでに採択しているというのに??
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