区政運営にかかる不正行為を防止するため、第三者の公平中立な立場から、区の入札・契約について意見具申を行う、不正防止委員会を設置することが報告された。
岩下 肇(弁護士 元最高検察庁検事)
阿久戸 光晴(聖学院大学 学長)・・・「キリスト教とデモクラシー」などの講義をされている
金指 正雄(元 日本経済新聞論説委員顧問)・・・「マスコミ代表として入ってもらった」とのこと
松本 香(公認会計士東京荒川会会長)
入札や契約にどれほどの見識をお持ちの方々かは分からないし、みんな区長の知り合いという見方もあるけれど、期待している。元区長の収賄事件についても検討するという。
ぜひ、傍聴も可とし、議事録も公開し、区民からの質問や意見も取り上げるようにして欲しい。
そのほか、
・元助役の収賄事件についての調査検討委員会最終報告
・入札・契約制度の改革について
・区内業者の規定について
・荒川区ホームページの音声ソフト5000枚の配布
・南千住西口駅前29階建再開発ビルに区民事務所とふれあい館を設置(4年後)
・申請手数料の電子納付を各金融機関の料金払い込みサービス(ペイジー)を活用して開始
・あらかわ刷新プランの策定・・・・いわゆる行革プラン+不正再発防止策
・あらかわの未来を拓く新生プランの策定・・・・前藤澤区長の「七つの安心社会」に替わるもの
について報告があった。2月15日からの議会で審議する条例も紹介された。(後日報告)