17日から定例議会が始まった。25日からは予算委員会となる。
「未曾有の経済不況」という言葉が先行して、先行き不安が広がる。
荒川区は、史上最高額862億円の一般会計予算(前年比60億増)、介護や健康保険の特別会計をいれると1286億円の予算を組んだ。今年度も、今議会で審議する第4・5回補正予算を加えると900億円を超えた。
荒川区は汐入の再開発等で人口20万人をこえ、税収も増加、自主財源比率が32%を超えた。今後の見通しは厳しいだろうが、いまのところ、順調な財政運営である。
地方財政の危機が叫ばれる中、世代間負担比率が気になるところだが、将来の世代の負担比率は徐々に下がってきている。
荒川区財務書類参照http://www.city.arakawa.tokyo.jp/a001/pdf/d00500127_2.pdf
予算案もHPに公開されているので、是非、ご覧いただきたい。http://www.city.arakawa.tokyo.jp/a001/b008/d00500128.html
ちなみに、低いほうが財政が健全とされる経常収支比率は、ここ数年下がってきたのが、少々増加、公債費比率も0.1ポイント増加した。
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