区からの報告があった。
1、東尾久浄化センター主ポンプ棟及び関連下水幹線の整備状況等について
大雨のとき、道路が水浸しになる所が何箇所かある荒川区。その被害をなくすために下水道工事が各所で続けられている。その概要が示された。23区のうちおおむね7区の下水道を受け持っている「三河島水再処理センター」は築85年。下水道管の耐用年数は40~50年とのことで、付け替え工事と管を太くする工事が進んでいる。
尾久の原にある、浄化センター主ポンプ棟は地下6階の構造になっていて、来年2月に工事は終了する。センター内の三河島からの水をさらにろ過する「砂ろ過施設」は一部稼動中。
高度処理といわれるA2O施設については、下水道局と区が今後、協議を行う。
この場所は、将来的には、蓋をされて、公園になる予定だが、いつになることか…。
2、三河島地区の再開発について
南地区再開発組合が、都に組合設立認可の届を出したのが、今年、1月16日。2月9日、組合員となることを予定していた、コスモスイニシアの業績不振が明らかになり、ことがストップしているという!!527億円の債務超過を抱え、再建に向け努力しているという。
あたらしい業者を探すしかない!!100年に1度という不況の嵐・…努力が報われんことを…
3、旧真土小跡地活用検討基礎調査について
三河島駅北側の再開発のニーズをさぐり、方針をたてるのに、また、プロポーザルで事業者を選ぶという。300万円でのコンサル頼みだなんてとんでもない、区と区民との協働をめざし、区がきちんと区民と向き合ったほうが協働の蓄積にもなるはず。
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