旧真土小のトイレ

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 寒くて雨の降った朝も、ころばん体操に熱心に取り組む高齢者が区内には大勢いる。旧真土小学校もその会場の一つである。秋のある日、リーダーさんから、トイレが取り壊されて困っていると連絡をいただいて、見に行った。2・3階のトイレの2つの個室の壁が取り外され、ガムテープで便器が覆われ、使えない。
 さっそく、区に確認したところ、別の学校のトイレ工事で出た廃材できれいにしたのだという。数が足りないので、不足分の便器はガムテープで閉鎖したという。リーダーさん達は「これから寒くなるのに、トイレの行列はかわいそうだよ」と。まったくその通りである。
 70人からの高齢者が休憩時間にいっせいに使う、3階女性トイレは4ヶから2ヶに減らされてしまった。2階に行く人もいるが、行列ができる。
 学校施設担当は、この現場を知らずに、工事を行い、お年寄りに迷惑をかけている。わたしも区に掛け合ったが、「年度内は予算がなくて無理。4月以降は何とかしたい」としか言わない。
 私は腹が立つ!だって、自分たちのミスだろう、よけいな工事(きれいにしたかったというのはわかるが、トイレの数を減らしてしまったのは最悪)をしたのだから。一刻も早く、トイレを復活してほしい。
 今日、私が行ったとき、休憩時間ではまにあわないからと、ころばん体操の音楽が流れている時にトイレを済ませていた。
 このHPを見ていただいている皆さん、何とかするよう、区に訴えて下さい。実は、この旧真土小と旧道灌山中の体育館は、耐震工事を済ませていない。再開発計画の行方が定まらないので、しかたがないのだが、最低限のことはしてほしいと思う。

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