防災無線システムのうち、地域防災無線(800MHz帯)については来年で使用不可となるため(総務省による周波数の再編)、新しく地域WiMAXを活用する。被災情報や会議などで映像による送受信が可能となる。経費概算4748万円(うち3000万円は国の補助金)。
①新たなシステムというが、映像での情報収集・送受信は、すでに持っている区のパソコン・テレビ会議システムの活用で可能なのではないか、②デメリットとして挙げられている「光ケーブル接続のため、災害時断線の場合がある」というが、2回線つなぐというものの、大丈夫なのか が疑問。
導入するにしても、訓練をかねて、日常的に街中の映像を集約して会議などに活かすとか、たとえば、街中花壇のコンテストでの活用など、日常の業務での使用を検討すべきだと指摘した。
①については、その後の調査で、現在のパソコンでは対応できないので、やはり新規に買いそろえたいと説明があった。
そのほか、全国瞬時警報システム(ジェイアラート)を、補正予算成立後、7月から運用する予定であるという説明があった。
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