Author Archives: seno

胃がん検診

 ①胃がんの集団検診は日本でしか実施されていない。
 ②日本では、検診の有効性を検証するのに最も信頼性が高いとされる無作為割付比較試験=無作為化比較対照試験(RCT:背景因子を同一である、受診する集団と受診しない集団に分け、その後の死亡率を比較する受診群で死亡率が有意に低ければ、がん検診の有効性が確認される)は行われたことが無い。
 ③世界で胃がんに対するRCTのデータは無い。
 この①②③は知らない人が多いだろう。私も知らなかった。
 どうして、有効性を確認しないで、胃がん検診を拡大してきたのか?
 この30年で、胃がんが4割も減った。冷蔵庫の普及が原因だと医者は言う。塩分の取りすぎに気をつけよう。で、胃がん検診は???
 
 

国の財政赤字

国債及び借入金 780兆円 www.mof.go.jp/gbb/1703.htm
小泉内閣の4年あまりで赤字国債170兆円の発行

せ~の街づくりだ区議会ノート 2005年夏 第19号

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                         2005年8月25日発行

05.9.5福祉・地域振興委員会

区からの報告 その1
1、汐入地域の学童クラブの定員増
○汐入学童クラブ(ふれあい館内)定員80→100 <ただし、在籍児童113名>
    ベランダを改修して居室に転用 166㎡→207㎡
○南千住四丁目学童クラブ 定員40→60 <ただし、在籍児童62名>
    事務室や壁をとりはらう 94㎡→127㎡
補正予算額 1947万8千円(都から973万9千円)を計上
 まだまだ足りない!!満杯になる小学校をどうするかを含めた早急な対策が必要。
2、一時保育事業、10月1日開始
○至誠会第二保育園 専用保育室 3名  8:45~17:00  
    申し込みは園へ
○区立保育園15園  通常保育の空枠利用 8:30~17:00  
    申し込みは子ども支援センターか児童福祉課    
生後6ヶ月から就学前まで対象。預ける理由についての条件は、ほぼ無い(はず)。
希望日の一週間前から前日までに、申し込み受付。事前面接あり。
4時間以内2000円、4時間以上4000円
一世帯につき、月5日まで。
 ようやく始まった!! 利用者の希望をきいて、どんどん改善してほしい。だって、このままでは、週2回のお稽古事や仕事を持っている人には対応できない。
 多様な生き方を支援するこの事業の拡大を望む。

3、子ども家庭支援センターが宮地ひろば館に移設 
 現在間借りしている、ドンボスコ保育園から明け渡しを求められたから、とりあえずはしようがないかもしれないが、宮地ひろば館では使い勝手が悪そう・・・。子育て支援のために、もっといい場所を計画して欲しい。
区からの報告 その2
1、ムーブ町屋に職業相談コーナー
   高齢者就業相談員を派遣
2、荒川区生涯健康都市宣言について

地震対応エレベーター

 7月23日の地震で区内のあちこちのエレベーターが止まったという。最近のエレベーターは、運転中に一定以上の震度を感知した場合、直ちに最寄り階に緊急停止する。停電しても自動着層装置が作動するので中に閉じこめられる心配のないエレベーターを地震対応(地震管制)エレベーターという。区施設のエレベーター49機のうち、以下の6箇所は地震対応になっていない。
 
 宮地ひろば館
 サンパール1.2号機
 南千住第二中
 日暮里図書館
 スポーツセンター
 これを放置するのはいかがなものかと思っていたら、ラジオで、7月23日の地震では、「階の途中では止まらないはずのエレベーターも止まった」と言っていた。困ったものだ。
 狭いエレベーターに閉じ込められたら・・・・と考えただけでもぞっとする。
 しかし、グラッと来たときに家がつぶれるのはもっと怖い。