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これは都立尾久の原公園と区管理のグラウンドと都立保健大学グラウンドの三者にはさまれた、池(水溜り)である。
私にとっては10年以上前、ザリガニ取りに息子達と通った懐かしい場所なのだが、ごみの捨て場所になっているのが本当に残念だ。
尾久の原愛好会の自然観察会に参加したとき、ごみ拾いをしたいねという話になった。しかし、ベンチなどの大物は素人の手に余るし、このごみをどう処理するかも問題なので、問い合わせてみた。
まず、公園管理事務所に聞いてみた。「あそこは区の管轄です」との答え。
区の公園緑地課に聞いてみた。「グラウンドを管理している社会体育課に聞いて下さい」
社会体育課に聞いてみた。「うちはグラウンドだけですよ。あの池の部分は都じゃないですか」
この調子では管理者をみつけるのは大変だと思ったので、ごみ処理をお願いするかもしれない環境部長に問合せ先を探してくれるようお願いした。清掃リサイクル課長からの返答で、都が道路整備保全公社に管理を委託していると電話番号を教えてもらった。
道路整備保全公社に連絡したら、荒川区担当の方が不在で、その後電話をいただいた。現場の様子をご存じなくて、見にいってくれた。
結局、「ここは区の管理地です。区に管理を任せているのは、都立保健大学グラウンドのフェンスのまでです。都と区で取り交わした図面をみてもらえればわかります」」とのお話・・・・。
さあ、どうなりますか・・・。これって、やっぱり、たらい回し・・・?
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