川の手まつり 06・1・23福祉地域振興委員会

1、 第20回川の手荒川まつり 4月29日
・20回記念として予算2500万円
昨年は総予算1000万円のうち区負担は750万円
交流都市の郷土芸能を披露=1000万円
4/28シンポジウム「都市間交流がめざすもの」=800万円
・会場を輪番制にする
今年:南千住野球場→来年:東尾久運動場→荒川遊園→汐入公園
予算1800万円は「多すぎる」。「財政難」はどこへいったの?「ふるさと荒川郷土意識の高揚・温かな地域社会づくり」が目的というのなら、区民主体の事業展開を指向するべき。
2、 ウィーン市ドナウシュタット区との友好提携10周年記念事業
・ ドナウシュタットで開催される「提携10周年荒川区展」(5/28~)へ荒川区代表団の派遣(区長・議長・国際交流協会理事長・区職員8~9人)。4泊6日で派遣費用1人あたり3~40万円(荒川区旅費規定によると8時間以上の搭乗はビジネスクラス)
・ 区民ツアーを企画。参加費5泊7日で20~23万円
・ 区内高校生6名派遣(7~8月)自己負担16万円 区予算一人16万
・ 「提携10周年記念訪問団」8月中下旬来訪  記念事業予算700万円
   ドナウシュタット区長らがウィーンフィル交響楽団員とともに来日
 歴史ある荒川少年少女合唱団を抱える荒川区が、「音楽・子ども・川」をが縁で友好関係を結んだとのこと。区民はほとんど知らないかも。区民にお知らせして、歓迎ムードを高めたい。区職員派遣費用については再考すべき。
3、 新設学童クラブの運営委託先
・ 九峡小 社会福祉法人 仁風会館
・ 二日小 株式会社 日本デイケアセンター
・ 二瑞小 学校法人 道灌山学園
   
4、 障害者自立支援法
 
政省令はまだだけれど、区民への説明が始まる。障害が重いほど、負担が大きい、とんでもない法律だ。障害者本人の所得でなく世帯単位で利用料1割を徴収。生活保護世帯なみの家庭でも月の上限15000円。自民党の圧勝で、すんなり通ってしまった悪法。情けなや、この日本という国。

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