暑い!でも、この季節は生ごみの発酵がすすむのでうれしい!ポリバケツの下部の取り出し口から「元」生ごみを取り出し、上部に置いたので、写真で出来具合をご覧ください。
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ポリバケツの隣でハーブを育てているので、作業中はとてもいい香りが漂う。ごみの量が減り、ごみ出しがとっても楽。
2週間に一度配達される、ワンパックの無農薬野菜http://www11.ocn.ne.jp/~onepack/index.htmlを愛用して25年以上になる。
ワンパック野菜を利用している人形町の料亭「きく家」のご主人が、「野菜のひげ根も捨てずにだしをとる」とおっしゃったのを聞いて、私も、徹底して「野菜を捨てない料理」に凝りだした。
・人参・大根・蕪などのひげ根、ブロッコリーの芯などは刻んで味噌汁に
・大根の皮などはキンビラや酢漬けに
・蕗の葉は刻んで冷凍、少しずつニラと一緒にチヂミに入れる
・人参の葉は刻んで、ハーブのように洋風料理に
・だしをとった昆布やカツオも煮物・炒め物などの料理の素材に
・煮汁が余ったら再利用 などなど
こういうごみを出さない料理をエコクッキングというらしい。人それぞれ、「もったいない」の工夫があるはず。
ついでに、古くなった靴下は小さく切ると、油汚れをふき取るのに、ちょうどいい。
私は「もったいない」が大好き。炊飯器のお釜に付いたご飯粒を、お茶でそぎ落として、一粒も無駄にせずに食べている母を、誇りに思っている。
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