お久しぶりです。、人生最大の悩み(肩こり)のため、HPの更新も滞ってしまいました。
決算委員会のせの喜代の質疑
①在宅支援について
●厚生労働省や全国の自治体が後援している第3回少子化対応推進全国フォーラムでの実行委員長・高浜市長のメッセージ
1、みんなで手を取り合って、子育てを支援する地域づくりを目指しましょう
2、子育てするパパであり!
子育てを支援する職場づくりを目指しましょう
3、地域・企業・行政が、協力し合って支えあい、
楽しく子育てできる社会づくりをめざしましょう
2005年11月
男性の育児参加が求められている。区役所も男性の育児休暇がとりやすい職場環境を整えて欲しい。
しかし、民間では特に、長時間労働が当たり前になっている今、在宅育児が孤立化していることが問題。
区も子育て支援センターなどに子育てサロンもあるが、もっと増やせないか。たとえば日暮里地域にはない。一時預かりももっと、増やすことが必要ではないか
●今、ムーブ町屋で民間の補助金を得て、民間の保育所が首都大学やボランテイアと連携して理由を問わない、乳児の一時預かりを行なっている。在宅育児の大変さ「こんなに子育てがつらいとは思わなかった」とアンケートに寄せられている。出産後はじめて友達に会えた、美容室に行けたとか、四六時中子どもと向き合っているつらさがわかる。必要な事業ではないか。
区の答え:区も在宅支援に力を入れていきたい。民間の事業もなんらかの支援を考えたい。
子育て交流サロン 4箇所
一時保育 3箇所からさらに1箇所増設
ひろば館・ふれあい館で 親子ふれあい広場など13箇所(非常勤職員を配置)
荒川区HP
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/a001/b002/d01900020.html
区のHPも、子連れで遊びに行きたい時とか預けたい時とか、わかりやすく楽しいHPに改善して欲しい!!
②認知症を知るキャンペーンについて
区民との協働で取り組むことが必要。知的障がい者や精神障がい者が安心して暮らせる街づくりにつながる
区の答え:区としても重要性を認識している。年度内に社協の協力で始めたい
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