八ッ場いのちの輝き

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 日本青年館を満員にした、加藤登紀子となかまたちが唄うライブ&コンサートの最後は総立ちだった。飛び入り参加で「神田川」等唄った南こうせつさんも、歌手活動を始めた「ベルサイユのバラ」(ああ懐かしい!!)の池田理代子さんも最後に再度登場。ナビゲーターの永六輔も川原湯(かわらゆ)温泉(八ッ場ダムで水没することになっている)にツアーを組み、そこに澤地久枝さんが参加するという・・・(実現するかな?)。
 50年以上も、ダムに振り回されてきた、川原湯温泉の人たちを元気付けるためにも、皆で泊まりにいこうというよびかけだった。
 八ッ場ダムの施主は、首都圏の私たちなのに、9000億円の税金をつぎ込むことも、もうダムが必要でないことも、あまり知られていない。
八ッ場ダムを考える会HPをぜひごらんいただきたい。www.yamba-net.org/modules/tokiko2006/

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