フェアトレードとは、途上国の底辺で働く人達が貧困から抜け出せるように、彼等から直接、より高い値段で、継続的に商品を買うこと。「公正な貿易」とも言う。フェアトレードでは生産者の労働に見合うような金額が渡されているはずだし、環境破壊は許さない立場の商品のはず。
その証が、右上のマーク。
このコーヒーは、東日暮里6丁目、七五三通りのコーヒーの生豆をその場で焼いてくれる、「銀の豆」で買ったもの。コーヒーのいい香りが漂っていて、試飲もさせてくれる。フェアトレードで、有機栽培のコーヒーがご近所で買えるなんて、日本の市民意識も変わってきたなと実感できる。
世界平和のために、世界の貧しい国のために、個人でできることは少ないけれど、フェアトレードは大いに利用したい。パソコンでフェアトレードを検索してみると、実に多くのサイトがある。若者達が関心を持っているのがわかる。うれしいことだ。
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