全国フェミニスト議員連盟として各政党へ以下のようなアンケートを出した。回答は全国フェミニスト議員連盟のHPhttp://www.afer.jp/<最新ニュース>にありますのでご覧ください。
ちなみに、女性候補者の割合は、自民党15% 共産党34.9% 社民党24% 民主党23.8% 公明党18.2%。各政党とも、40%を超えるよう努力していただきたい。
アンケートのお願い
全国フェミニスト議員連盟代表
村上香代子(埼玉県三郷市議)
瀬野 喜代(東京都荒川区議)
私たち、全国フェミニスト議員連盟(http://www.afer.jp/)は、男女平等社会をめざし、政策決定の場への女性の参画をすすめるために活動を続けている超党派の議員と市民の団体です。
列国議会同盟の世界女性国会議員比率ランキングによると、現在、日本は189ヶ 国中130位というあまりにも情けない状況です。私達は、いままで各政党に対 しクオータ制の実現を求め、党内の決定機関ならびに議員の40%を女性にするよう、要請してまいりました。貴政党としても男女平等社会の実現のため、さまざまな努力をされていることと存じ ます。
7月の参議院選挙にあたり、直前のアンケートで申しわけありませんが、以下の点についてお答えください。7月10日までに、メールにて返信くだされば幸いです。
1. 参議院選挙予定候補者における女性の割合
2. 女性議員が世界最低クラスであることについての見解
3. 女性議員を増やすために政党として努力されている内容
4. あればマニュフェストでの男女平等政策の内容
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