岩波ホールで上映中の「終わりよければすべてよし」(羽田澄子監督ドキュメンタリー映画)
の自主上映を10月13日(土)10時からムーブ町屋で予定している(介護サービスを良くする会・荒川主催)。
私も、年をとっても(介護サービスを受けるようになっても)家で暮らし、家で死にたいと思う。
「現代人は医療や医学に過剰な期待を抱きすぎている。どんなに頑張っても老化による疾病は治らない。それなのに死を否定して、限りなく生を追求するために無駄な医療費が使われている。老人に必要なのは過剰な医療ではなく、暮らしを支える福祉。死に至るプロセスを大事にしていくこと」
豊島区池袋で24時間365日の在宅医療に取り組む網野医師の言葉
網野医師は、一人当たり老人医療費が低いことで知られる長野県泰阜(やすおか)村での診療経験を生かし、都会での在宅医療に取り組んでいる。泰阜村では在宅で死を迎える人が8割というのには驚いた。
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