今日は投票日。投票率が上がりますように。
選挙も終わって、明日、柏崎にボランティアに行くことにした。
7月16日の地震から2週間たって、明日から柏崎までのJRが開通するらしい。
「平日のボランティアが足りません!是非来てください」というテレビ画面を見てから、気になって、新潟県の災害ボランティアセンターに電話してみた。
「50歳のオバサンで、体力に自信もないけれど、できることありますか」
「平日に来ていただくと助かります。家のかたづけもありますし、お年寄りの話し相手も必要です。是非おいでください。一番被害を受けた柏崎市ボランティアセンター0257-22-1411に電話してください」
ということで、とにかく、復旧する予定のJR柏崎駅から10分ちょっとの柏崎市ボランティアセンターに行ってみることにした。(ボランティアセンターHPに地図の案内がないのがちょっと不便)
HPを見ると、ボランティアの持ち物など、丁寧に記載されている。社会福祉協議会のネットワークでマニュアル化されているようだ。もし、荒川区で地震がおこったら、荒川区社会福祉協議会も迅速に対応できるのだろうか。と思って、荒川社協に問い合わせた。
東京社会福祉協議会でも震災時の救援物資の受け入れやボランティアの受け入れについて研修を行い、荒川社協からも参加しているという。ただ、災害時のボランティアセンターの設置場所について、未だ荒川区と協議が整っていないらしい。
という様なことを含め、実際の現場を見させていただき、参考にしたいと思う。
お年寄りの話し相手といわれたので、ふと思いついて、「荒川ころばん体操」のDVDと録音テープを用意し、俄仕立てだが、リーダーの真似事ができるよう練習した。避難所の状況もわからないし、ころばん体操ができるかどうかもわからないが、何かの役に立つかもしれない・・・。
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