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上野駅7時6分の新幹線に乗って、柏崎に着いたのは11時半。信越本線も各駅停車の徐行運転だった。
昨日のボランティアの申し込みは、力仕事が多くて、オバサンの需要はあまりない。2時半から4時まで書斎の本の片付けを手伝い、ボランティアは終了となった。「車あり、男性数人で参加」のグループが機能的だった。とりあえず帰ってきた。
ボランティアを頼むのを遠慮している声を耳にした。これから申し込みが増えるのだろう。心のケアや健康問題もこれから取り組みが本格化するようだ。報告は後日。
今から、84歳の母が一人で住んでいる実家から片付けの声がかかっているので奈良に向かう。柏崎の身寄りのない一人暮らしの高齢者は地震の後片付けは本当に大変だろう。もっと気軽に声を出してと願いつつ・・・。
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