都電荒川遊園駅前に、認知症対応グループホームと小規模多機能居宅支援施設ケアセンターが開設され、お披露目の会に参加した。
全国で91ヶ所(西尾久は92番目)の「愛の家グループホーム」を運営するメディカル・ケア・サービス株式会社の山中社長は「愛の家」と名づけた理由は「今、65歳以上のお年よりは、戦後苦労して、日本をこんな豊かな国にしてくれた。その恩返しをしたい気持ち」と挨拶をされた。私も同感である。お年寄りには豊かな老後を過ごしていただきたい。
株式会社でも、十分グループホームの運営をやっていける、ただ、介護職の待遇のためには改善が必要なので、国に提言を行いたい、土地所有者にとってみれば、グループホーム建設は、アパート経営よりも収入が安定するメリットがあるというのが社長さんの弁。
なるほど。今後の認知症高齢者の増加を考えれば、まだまだグループホームは必要だろう。介護サービスが必要な高齢者のケアハウスも今後の課題である。
そのノウハウは、荒川区のような、アパート経営者の多い荒川区に適しているのではないか。今後に期待したい。
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