現在、来年度の予算について審議する予算委員会が開催されている。
私は、議会費で、「地球温暖化防止のためにできることの一つに冷房を控えることがある。議会でも暑いときはネクタイをやめ、上着の着用をやめたらいかが?」と議長に問うた。議長は「半ズボンにサンダル履きではいかがなものか」との答え??。区役所では、議会開催日には冷房が入るといわれている。議会を特別扱いするのもおかしい。後日、自民党では上着なしはいいけれど、ネクタイはつけようという話になったと発言があった。
蒸し暑い日本で、欧米文化のネクタイに執着しなくてもいいのではないかと思う。襟元をしめていると、一着余分に着ているのとおなじ体感になるのではないか。私は冷房が体にこたえる。室温28度以下にはしないというルールを守ってほしい。省エネルギーを徹底している東京電力の社員達は、夏はノーネクタイで働いているし、接客もしている。
ネクタイ信仰をお持ちの方々、欧米の価値観だけにとらわれていませんか。
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