先日、地域・動物共生ネット主催、荒川区共催の「殺処分を減らすために」Download file
に参加した。
日本では50年間、狂犬病は発生していないという。しかし、現在の予防接種率は40%以下だと、講師は嘆いておられた。お隣の韓国では昨年も死者がでているのに、あまりにも、無防備で危険とのこと。飼い主の意識が問われる。猫のトラブルにしても、平気で猫を捨てる飼い主、室内で飼うのではなく、外へ出して糞尿をさせる飼い主が多いことが原因である。
会場には、猫の登録制・室内飼いの義務化を主張する区民もいて、議論になった。荒川区ももっと啓発に力を入れるべきではないだろうか。
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