介護予防とリハビリほか

 予算委員会④
◎ 介護認定率、要介護4・5の重度者の数の推移は?
 ころばん体操などの介護予防の効果を検証する必要があるのでは
 
◎ リハビリで機能回復することが、本人にとっても生活が楽になる。もっと区が啓発を行い、リハビリや筋トレに積極的に取り組むべきでは
◎メタボ検診での荒川区の標準値が厳しすぎると医師ら聞いたのだが、どうか。標準値から外れると、心配になり、かえってストレスがたまるのだが・・・。
  区:都の統一基準でやっている
 私が指摘したのはヘモグロビンA1c 保健所のメタボ検診での血液検査の私の測定値は5,2%。正常値は~5,1なので、私は黄信号。糖尿病の疑いである。
 保健師さんによると、食事と運動とストレスが三大要因だという。私の場合は、食事は、玄米菜食が中心だし(野菜大好き、肉も魚も食べるけど、トンカツやステーキなど肉がメインは苦手)、週3回フィットネスクラブに通っているしと答えたら、やっぱりストレスですかねと心配していただいて、私も、気をもんだ。しかし、4ヶ月後の区民検診の測定値は5.0。医師によると、5,8までは心配する値ではないから、荒川区は厳しすぎるとのこと。それを伝えたのだが、まったく、理解してもらえなかった。
 あまり検診にとらわれると、かえってストレスが溜まる。「5,8までは大丈夫とも言われていますから、とりあえずは大丈夫ですよ。次の検診の時に、もう一度確かめてください」とでも言ってもらえたら、そんなに、気をもむこともなかったのだが・・・・。
 荒川区の標準値が、区民検診の検査機関のデータ表の標準値より、厳しいのは事実である。なぜなのでしょうかねえ??
 

Comments are closed.