春を待つ街なか花壇

Image250.jpg
 
 やっと寒さも落ち着いた昨日、陽だまりの中、ガーデンシクラメンと菜の花を植え付けた。菜の花は、我が家のベランダで種をまいて育った苗。春の訪れを告げてくれる菜の花に、早く咲いてねと声をかける。この間まで咲いていたインパチェンスと日日草を抜いてしまうのは忍びなくて、このまま、冬越しをさせることにした。落ち葉を重ねると温かいだろうから、やってみよう!
 HPにアップしそこねた、秋の七草のひとつ・フジバカマの写真。 このごろは、洋花の花壇が多いけれど、日本に昔からある草花を大切にしたい。
Image239.jpg

獅子舞の老人施設訪問

毎年恒例の鞘絵太鼓の子どもたちの施設訪問が来年の新春を彩る
1月3日(日)
1時 東日暮里三丁目本町会→老健けんちの苑→サンハイム→千寿苑→グリーンハイム
1月4日(月)
1時すぎ ひぐらしサービスセンター→老健ひぐらしの里→さくら館→老健まちや→花の木ハイム→区役所

開かれた議会をめざす会

 12月12日、池袋でのシンポジウムに参加した。
 国立、多摩、海老名、相模原の各自治体で議会の傍聴活動を行い、議会を開かれたものにと活動している市民団体からの発言があった。
 配布された資料の中に、国立市議会では、議会改革特別委員会をつくり、行政側の出席を求めず、ワークショップ形式で議員同士が議論していると報告されていた。
 荒川区でも、各会派の意見を出し合い、議会運営委員会で議論していく方向が出されているので、国立市のやり方を見習いたいものだ。
 幅広い意見を参考にしながら、議会改革を目指したい。

冒険遊び場12月

マイベーゴマを持って、登場した親子もいて、熱中!
Image247.jpg
自分で作ったすのこ?に揺られてご満悦。トンカチの音が冬空に響いた一日だった。
Image248.jpg
Image249.jpg

失業手当給付について

 失業手当の給付期間の延長を求める意見書などを荒川区議会として出すことになった。民主党・市民の会は以下の理由で反対し、わたしは討論を行った。
 失業給付の全国延長給付の発動を行うよう求める意見書に反対の立場で討論を行います。
 雇用情勢が非常に厳しいという認識は同じであります。しかし、今、政治に求められているのは、単なる失業給付の延長ではなく、誰でも柔軟に転職を可能とする希望社会をつくることではないでしょうか。失業給付の延長に税金をつぎ込むのではなく、職業訓練の充実と企業の受け入れの支援、そして、新しい産業を興したり、地域密着型産業を起業する人たちへの支援にこそ税金を使うべきです。ワークシェアリングで長時間労働をなくすこと、非常勤と常勤との格差是正、同一価値労働同一賃金体制の構築など、労働の価値観を変換する政治の質が問われているのです。政権交代となった今こそ、新しい労働環境をつくる好機なのです。
 単なる失業給付期間延長では問題は解決しないと申し上げて、私の反対討論を終わります。