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荒川区に文学館 06・10月子育て・文教委員会

●先日亡くなった日暮里出身の作家、吉村昭さんの記念館をという話が、ご自身の「自分の名前を冠するものは困る」という意向を受けて、文学館が模索されることになった。担当部長・課長が決まった。
●ひぐらし小前の道路整備
 民有地の関係で一部細くなっていた、ひぐらし小前道路が整備されることになった。土地交換が同意されたされたのこと。ご近所の方々も長く心配されていたので、やれやれである。
●上智厚生館保育園(町屋4丁目)で一時保育開始
  定員4名 月~土 8時半から17時 4時間以内2400円 越えると4800円
  1世帯につき1ヶ月5日以内
  至誠会第2(東尾久)はなみずき(汐入)に続く、3箇所めで日暮里にもないし、地域的に片寄っている。各委員から、もっと拡充をとの要望が出された。区立保育園の活用も空き枠がないからと言ってないで、工夫して欲しい。

決算委員会終了

 格差拡大が大問題となるなかでの決算委員会は、非常勤職員の待遇や指定管理者制度のもとでの区の責任やそこで働く人の労働条件が,各会派から問題提起された8日間であった。
 以下のような質問をしました。
●格差社会が問題となり、ワーキング・プアといわれている。区の非常勤職員の数は
区:現在396人、再雇用161人、再任用55人
・待遇改善が必要ではないか
区:問題は認識おり、検討を始めている。
●点字投票を要望したら投票所で「代理投票ではだめか」と聞かれたという方の話を聞いた。点字投票を保障する職員教育を求める。選挙公報も点字が保障されていない。
区:来年の選挙に向け、検討中である。
●指定管理者制度のもとでの施設管理は区の責任か。区民からの要望は区がきちんと受け止めるのか
区:そのとおり。
●国では、審議会委員の女性の割合は30%を超え、鳥取県では40%を超えている。荒川区では女性委員の割合は向上しているか。
区:16・7%。適材適所で考えている。
●行政評価システムを構築したというが、区民には公開するのか。市民が参加して行政を評価する方法を取っている自治体もある。
●介護職員の待遇がなければ介護の質はよくならない。
  夢のみずうみ村のような、本人本位の介護サービスを
●区立保育園を地域の保育の拠点に
  
●木造住宅耐震補強推進事業をもっと拡大できないか
●三河島駅再開発の現状の情報公開を
 

第22号 2006年夏

2006年第2回定例区議会せの喜代の一般質問 Download file  
1、荒川区の資源である「都電と自転車とリサイクル産業」を活かし、
脱クルマ優先社会=自転車と人を大事にした街づくりへ
 ①「都電と自転車の街」キャンペーンの推進を 
 ②「歩きたくなる街」をつくるために緑化推進を
 
③「プラスチックは可燃ごみ」への変更は課題が山積み、大丈夫?
     
           
2、めざそう 入札改革!
①区受託業者への障がい者雇用・環境保護・子育て支援・安定雇用などの実態調査アンケートの実施を
②障がい者就労訓練の受け皿を確保し、入札制度改革で障がい者雇用推進へ
       
3、区民との協働で「認知症を知るキャンペーン」の積極的推進を
4、健康づくり推進にあたって
①「早寝早起き朝ごはん」を子育ての常識へ・子どもの体の異常や運動能力低下の実態把握を
②命の大切さを基本に性感染症予防教育の充実を 
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脱クルマ社会
 プラスチックを燃やす?
Download file
 総合評価入札制度
 女性議員を増やしたい
 日本の貧困層が増加
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 介護予防
 健康マージャン
 シルバーパス
 収支報告
 読者から

八ッ場いのちの輝き

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 日本青年館を満員にした、加藤登紀子となかまたちが唄うライブ&コンサートの最後は総立ちだった。飛び入り参加で「神田川」等唄った南こうせつさんも、歌手活動を始めた「ベルサイユのバラ」(ああ懐かしい!!)の池田理代子さんも最後に再度登場。ナビゲーターの永六輔も川原湯(かわらゆ)温泉(八ッ場ダムで水没することになっている)にツアーを組み、そこに澤地久枝さんが参加するという・・・(実現するかな?)。
 50年以上も、ダムに振り回されてきた、川原湯温泉の人たちを元気付けるためにも、皆で泊まりにいこうというよびかけだった。
 八ッ場ダムの施主は、首都圏の私たちなのに、9000億円の税金をつぎ込むことも、もうダムが必要でないことも、あまり知られていない。
八ッ場ダムを考える会HPをぜひごらんいただきたい。www.yamba-net.org/modules/tokiko2006/

在宅育児支援と認知症を知るキャンペーン

 お久しぶりです。、人生最大の悩み(肩こり)のため、HPの更新も滞ってしまいました。
決算委員会のせの喜代の質疑
     
①在宅支援について
●厚生労働省や全国の自治体が後援している第3回少子化対応推進全国フォーラムでの実行委員長・高浜市長のメッセージ
1、みんなで手を取り合って、子育てを支援する地域づくりを目指しましょう
2、子育てするパパであり!
       子育てを支援する職場づくりを目指しましょう
3、地域・企業・行政が、協力し合って支えあい、
       楽しく子育てできる社会づくりをめざしましょう
                          2005年11月
 男性の育児参加が求められている。区役所も男性の育児休暇がとりやすい職場環境を整えて欲しい。
 しかし、民間では特に、長時間労働が当たり前になっている今、在宅育児が孤立化していることが問題。
 区も子育て支援センターなどに子育てサロンもあるが、もっと増やせないか。たとえば日暮里地域にはない。一時預かりももっと、増やすことが必要ではないか
●今、ムーブ町屋で民間の補助金を得て、民間の保育所が首都大学やボランテイアと連携して理由を問わない、乳児の一時預かりを行なっている。在宅育児の大変さ「こんなに子育てがつらいとは思わなかった」とアンケートに寄せられている。出産後はじめて友達に会えた、美容室に行けたとか、四六時中子どもと向き合っているつらさがわかる。必要な事業ではないか。
区の答え:区も在宅支援に力を入れていきたい。民間の事業もなんらかの支援を考えたい。
子育て交流サロン 4箇所
一時保育 3箇所からさらに1箇所増設
ひろば館・ふれあい館で 親子ふれあい広場など13箇所(非常勤職員を配置)
荒川区HP
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/a001/b002/d01900020.html
   区のHPも、子連れで遊びに行きたい時とか預けたい時とか、わかりやすく楽しいHPに改善して欲しい!!
②認知症を知るキャンペーンについて
 区民との協働で取り組むことが必要。知的障がい者や精神障がい者が安心して暮らせる街づくりにつながる
 
区の答え:区としても重要性を認識している。年度内に社協の協力で始めたい