Category Archives: きよの「ちょっと聞いて」

ちょい歩きのすすめ

 私の人生最大の悩みは肩こりである。昨日からの予算委員会でパソコンでメモを取っているが、この間まで、肩こりがひどいので、しばらくやめていた。(そういえば、初めて委員会でパソコンでメモを取っっていたら、「議会にパソコンを持ち込むなんて許可されたのか」などと言われた時代があったなあ)
 さほど肩こりに悩まなくなったのは、このあいだから始めた、「ちょい歩き」のせいではないかと思う。
 12月の急な寒さに、初めて膝の痛みを経験した私は、一念発起(ほどたいしたことではないが)、早歩きで脚力をきたえようと思った。区役所や町屋近辺ぐらいは早歩きで往復する。
 腕を大きく振って歩くのが気持ちいい。元来、運動は苦手で、ちゃんとしたスポーツは敷居が高い。小学校時代から体育はいつも「3」で、運動神経はすこぶる鈍い。
 認知症予防にも「歩くこと」がいいといわれているようだ。もともと階段を使う主義だが、昇りは、「一段飛ばし」を心がけている。
 血流が悪くて、あまり汗をかかない体質が諸悪の根源だと自分では思っているので、早歩きで、少し汗ばむのが心地よい。
 普段の生活にちょっと歩くことを加える「ちょい歩き」、お勧めです。

安全な住宅に居住する権利

 2 月15 日に日本弁護士連合会 が、耐震偽造問題についての意見書を出したとの知らせをいただいた。
  2005 年11 月11 日開催の人権擁護大会で,「安全な住宅に居住する権利」が基本的人権であることを決議したとある。まさにその通り。今回の偽造問題をきっかけに、建築業界のさまざまな問題を検証し、「安全な住宅に居住する権利」獲得のために国も、地方自治体も、住民も知恵を絞りたい。
日弁連の意見書Download file
 2004年6月、欠陥マンションの立替を求める訴訟もすでに起こっている。たまたまではない構造的な問題であることは明らかである。

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第一回定例議会始まる

 昨日から区議会が始まっている。
 区は、障がい者が福祉サービスを利用するのに、自己負担一割を求める障害者自立支援法が4月から施行されるのに対し、独自の軽減策を発表した。
 ・在宅サービスの自己負担を3%とする(3年間)
 ・通所施設利用者の食費負担を半額(3年間)
 ・全身性障がい者などサービス利用の多い障がい者に対し月額負担上限額を半額
 「天下の悪法」に対し、現実に障がい者と向かい合っている地方自治体が、支援の手を差し伸べたことになる。区として賢明な措置だと思うが、国に対して意見してほしいところである。予算は3年間は3千万円、その後は5百万円を予定している。
 今日は、藤澤前区長の判決が出た。懲役2年6ヶ月、執行猶予5年の有罪判決。なぜ実刑じゃないのという声も多い。執行猶予5年ということは「都議に返り咲く」という夢?もむずかしいかも。150万円授受の証拠がない、談合のもみ消しのためにでっち上げられた、無実だというのが藤澤氏側の主張だから、当然控訴するだろう。
 なにはともあれ、業者から接待や現金を受けるのを当然とし、業者選定にあれこれ注文をつけていた藤澤前区長は断罪されて当然である。
 
 今、インターネットのニュースを見ていたら、今のこどもは毬つきができないというので驚いた。15人の子どものうち、でんぐり返しができる子は4人、たち幅跳びができる子は3人、毬つきが3回以上できる子は0人!!!
 体を動かす遊びが少ないからだという。遊びの教室を開催して経過を見ていくとのこと・・・。
 日暮里サニーホールでの羽田健太郎さんの楽しいピアノの後、ショパン(な一日のCD)に浸っていた気分がふっとんだニュースであった。

あらかわの未来を拓く新生プラン

 2月14日からの第1回定例区議会(予算委員会は2月22日から)に提出予定の案件説明が始まっている。
・あらかわの未来を拓く新生プラン
・あらかわ刷新プラン
・2006年度予算案概要
などの資料が議員に配られ、各委員会で審議が始まる。
 こういう議員への資料はすみやかに区のHPに掲載して欲しい。私たちは、日々、区民と意見交換しながら、議会活動を行なっている。「区のHPに出てるけど」と説明しながら意見交換できたらいいなと常に思う。

健康マージャン

 久しぶりの大雪。降り積もった雪の上を歩くのは、とても気持ちがよい。
 今年の冬は、、「若さを保つために」できるだけ歩くことにした。効果的なウォーキングは、「かかとから足をつけて大またで、両手を振って歩くこと」だというので、心がけている。体とともに脳の若さを保つことも必要だ。
 先日、荒川いきいき健康マージャン教室に参加した。060113_1549~01.jpg
 2年ぐらい前、千代田区や品川区で脳の活性化のために「賭けない・(タバコを)吸わない・(お酒を)飲まない」健康麻雀の普及に取り組んでいるという新聞を読んで、荒川区でもはじめたらどうかと思い立った。
 とりわけ男性には行きたくなるようなディサービスがないという話がきっかけだった。
 
 男性陣に健康マージャンを勧めてみたら「賭けないマージャンなんて面白いわけが無い」と言う人が多くて、なかなか話はすすまなかったが、70歳と80歳の女性が「始めてみたい」と日本健康麻将協会にでかけて、講習をうけ、仲間を募りだした。麻雀やさんの協力をとりつけ、仲間を募り、協会から講師を派遣してもらい、会場探しに苦労しながら、今、健康麻将を楽しんでいる。(健全な頭脳スポーツとして「麻将」というらしい)
 先輩女性達の行動力に感心する。今では男性会員も多く、新しいお友達が増えると喜ばれている。私が参加した日も、50人の参加で東日暮里ふれあい館の会場がいっぱいだった。
 
 健康麻将は、知恵を絞るし、4人で話がはずむというところがいいらしい。社会福祉協議会主催 「脳リハビリ最前線 ボケない生き方教えます」 (浜松早期痴呆研究所所長 金子満雄氏)でも、マージャンが最も効果的と言われていたので、確かである。
 あなたも参加しませんか。大人の社交場「健康麻将」!!
 荒川いきいき健康マージャン教室のお問い合わせは高橋さん(3806-3647)へ