西日暮里ふれあい館 05・12・20福祉地域振興委員会

 事業説明
①(仮称)西日暮里ふれあい館の基本設計について(西日暮里6丁目・3階建て)
 06年1月 住民説明会
 08年4月 開設
 サロンスペース・プレイルーム・創作室・音楽室など
 環境を配慮した屋上や壁面緑化などに取り組むとのこと。住民の意見を組みいれながら設計を決めて欲しい。調理機能つきの洋室を予定しているが、区内には調理室が日暮里と尾久ひろば館にしかない。、日暮里ひろば館は使い勝手も悪いし、建替も難しい。これからの高齢者社会を考えると、料理教室や会食のできる場所が必要と思うので、検討を要望した。
 ちなみに、すぐ隣の西日暮里保育園の上のひろば館をどうするかの検討も必要になる。
②チェジュ市写真展の実施について
 06年2月18日から22日、ムーブ町屋にて、チェジュ市から借り受けたチェジュの半世紀を物語る写真展。観光・物産展も。荒川区主催、国際交流協会を中心に、関係団体も協力。
 チェジュ島出身者の多い三河島の歴史は、荒川区の活性化の資源でもある。大いに宣伝に努めて欲しい。区民の実行委員公募や企画募集が望ましい。区長が12月29・30日にチェジュ市長と会談するという。本来は草の根の住民同士の交流が一番。
③宿泊所「立身寮」の廃止について
④がん検診の再編と保健所統合について
  区民が検診に行く場所をがん予防センターに統合。検診以外の機能は当面、今の保健所に残る。
⑤高齢者プランと介護保険料について
  来年4月から保険料が1200円上がって,基準額4429円。8段階(0,5から2,0倍)となる。
 保険料が負担という声がさらにあがりそうだ。荒川区は、高齢者の中で、要介護の人が占める割合が23区の中では中ぐらいだが、要介護2以上の人が多いという。
 要介護高齢者の割合を減らし、在宅介護を充実すれば、保険料を抑えることができる。介護予防の重要性を区民にわかりやすく説明してほしい。重度の人が多い原因も解明が必要だ。
 先日の、浜松の金子満雄医師の講演会(きよのちょっと聞いて・12月4日ボケからの脱出参照)では、散歩とゲームなどの刺激が介護予防になると教わった。現在、区では小学生の帰宅につきそい、街を警備するボランティアを募集している。 
どうですか、高齢者の皆さん、子どもたちの下校時間に、散歩をされたらいかがでしょう。近所の子どもたちの笑顔に会えるし、足腰にいいし、脳の活性化にもなりますよ。(あるグループホーム職員経験者のアイデアです!!)

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