荒川区が目標に掲げたのは2009年(H21)までに
1、介護を受けず自立して暮らせる期間=健康寿命を1年伸ばす
2、働き盛りの世代の早世を10%減らす
荒川区の健康寿命は23区で下から1,2位を争い、早世する人は、全国平均の1.2倍。何とかしなければならないのは確かだ。問題意識が低い人は、呼びかけても参加してくれない。ひきこもりがちな人が危険因子を抱えていることが多い。とはいえ、区民全体の健康意識を高める効果に期待したい。
高齢者緊急医療保護事業について
5月15日から、虐待を受けている高齢者に居室を確保するために、医療機関と契約して1床を常時確保。予算438万円。本人負担建て替え分105万円。
昨年ケースワーカーが緊急訪問した件数133件(4割ぐらいが虐待)。残念ながら介護地獄という言葉はまだ続いているようだ。
委員会の中で、「近所で、買い物にいくときにしようがなく、おじいさんを縛り付けていくうちがある」という発言も飛び出した(=これは虐待の通告ではないのか!!)。介護サービスがまだまだ不十分なために、お年寄を虐待せざるを得なくなる家族の存在に心が痛む。
児童ショートステイ事業 6月1日開始
母子生活支援施設ハイツ尾竹に原則3名確保。保護者の病気,育児疲れ、育児不安など(理由は広く受け入れた方がいい)3才以上中学就学前の子どもを受け入れる
子ども家庭支援センター6月1日全面開設
サンパールのレストラン等事業者について
結局、上野精養軒からは断られ、新規事業者を公募することになった
ウィーン市ドナウシュタット区への代表団について
区長・議長・秘書課長・議会事務局長ら8人派遣。この4人はビジネスクラスで1人60万円。あとの4人はエコノミークラスで1人37万円(宿泊費込み)
区民ツアーには32人が参加予定。
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