私の提案(迷惑禁止条例反対討論から)

是非とも、この条例提案が明らかにした問題を総括し、今後の区政運営に生かしていただきたいと思い、次のことを提案します。
1、 区民からの苦情について、区民の心に寄り添って考え、政策立案に結びつける区職員であるよう職員教育を行うこと。たとえば、認知症の方にも、発達障がいの方にも、心の不安定な方にも、すべての区民に対応できるカウンセリングや傾聴ボランティアの取り組みをとりいれたらいかがでしょうか。そこから、真の問題点を洗い出し、政策に結びつけるのです。
2、 人と動物との共生について、区民の議論を喚起し、推進計画を策定すること。地域ねこ活動を支援すること。
3、 来年度、厚生労働省が予定している小地域福祉活性化事業、すなわち、
身近な地域において、住民相互の支え合い活動を促進し、地域において支援を必要とする人々に対し、見守り、声かけをはじめとする福祉活動を活性化するため、地域福祉活動を調整する役割を担うコミュニティソーシャルワーカーを配置するとともに、拠点づくり・見守り活動等の事業を支援するモデル事業を導入すること。また、現在、社会福祉協議会が行っている地域福祉活動計画・小地域福祉活動推進のための人員を配置すること。
 12月12日の最終日本会議で、私は、国民健康保険条例の一部を改正する条例に賛成討論
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良好な生活環境の確保に関する条例に反対討論
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を行った。
 すべての議案が可決されて終了した。

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