子どもの幸せ・お年寄りの幸せを願う

 予算委員会の質疑①
 なかなかHP更新ができないでいるが、予算委員会の総括質疑の内容から報告したい。テーマはこどもの幸せ・お年寄りの幸せ
子どもの幸せ
 こどもの貧困への対策で一番、効果的とされる母子家庭の就労支援について。この間の就職難で、母子家庭の母はますます苦労している。区の関連事業で、母子家庭の母が、安定した職につくよう誘導できないだろうか。総合入札制度や指定管理者のプロポーザルなどで母子家庭支援を考慮する項目にいれられないか。
  区:どのように評価するかが難しい。
 私が障がい者就労支援に効果をあげている大阪のエルチャレンジ方式を紹介して、総合入札制度の導入を求めたのは、2006年。その時、すでに大阪府では、母子家庭支援も評価項目に挙がっていた。日本では、女性の賃金は男性の半分、特に正社員になりにくい母子家庭の母の就労支援に取り組んでほしい!!
お年寄りの幸せ
 介護施設の職員に聞くと、お年寄りが一番喜ぶのは、こどもたちの訪問だという。すでに取り組んでいる施設もあるだろうが、幼稚園、保育園と連携して、区が推進したらどうか。
 区:かなり多くの施設で取り組んでいるが、年1回というところもある。幼稚園、保育園に働きかけていく。
 子育てサークルにも呼び掛けるという方法もある。ぜひ、お年寄りの楽しみを増やしてほしい。こどもたちのお年寄りを大事にする心を育ててほしい。

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