障害があるからこそ普通学級がいい

片桐健司著 千書房
 障がい児を普通学級や心障学級(今では特別支援学級)で受け持ってきた先生の経験。子ども同士のかかわりあいが障がい児の力を引き出す実践例が心を打つ。「障がい児は専門家のていねいな指導で伸びる」とだけではいいきれない、子ども同士の育みあう力を実感できる。
以下、幸せと貧困について考えてみる本の紹介
ドキュメント高校中退・・・いま、貧困がうまれる場所 青砥恭著
科学3月号 幸福の感じ方・測り方
週刊ダイアモンド 無縁社会 おひとりさまの行く末
脱貧困の経済学 雨宮処凛・飯田泰之著

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