入園式でお昼寝

 今年の幼稚園の入園式で、3歳児がお昼寝(といっても、朝10時からだけども)という場面に遭遇してしまった!!昨日の夜も寝るのが遅かったのかな。いつも何時に寝るのかな。幼児の寝る時間が遅いのが、子どものからだに悪影響を及ぼすことが気になる。
 先生にうかがったら、この頃は、幼稚園に来てから朝のうちに「お昼寝」する子がいるのだという。夜10時過ぎのテレビ番組が話題になることが「よくある」という。
 寝る子は育つ、子どもは9時には寝かせよう。何よりも、子ども達の健やかな育ちのために。

テレビ電話相談サービス開始05年4月14日総務区民委員会

 5月9日から、自宅や会社のパソコンでインターネット録画を利用して区職員とやりとりするサービスが始まる。音声にはマイクを、テレビ画面にはWebカメラを用意することが必要だが、チャット機能だけを利用するのであれば、マイクもカメラも要らない。
 聴覚障害のある人や来庁が困難な人には、便利なサービスであろう。有効に活用されることを願う。
 そのほか、毎年恒例の川の手まつりが今年は南千住野球場と瑞光小学校で開催が決まったと報告された。7万人の人出という、区内最大のおまつりである。今年は、姉妹友好都市のコーナーに、福井県と潮来市が新たに参加することになった。福井県は、小塚原刑場で腑分けをした杉田玄白の出身地であり、荒川という名の川があるとのことで、知事が区長を訪問され、交流を申し込まれたという。潮来市は自民党区議団が交流しているとのこと。川の手まつりは、千客万来、出店申し込みには、可能な限りお受けするらしい。
 姉妹・友好都市としてお付き合いするかどうかは今後の検討課題という。
 出し物に「ヘブンアーティスト」の公演とあって、「大道芸」のことだという。耳慣れないカタカナ言葉は使わないでいただきたいと発言したら、東京都が「ヘブンアーティスト認定証」を発行しているからだとのこと。「大道芸」でいいと思うのだが、何故言い換えるのだろうか。カタカナのほうが英語みたいでかっこいいという風潮によるものならば、いかがなものか。

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世界が認めた和食の知恵・・マクロビオティック物語

持田鋼一郎著 新潮新書
 和食が好き、玄米も大好きなので、食養生や医食同源という言葉に親しんでいるものの、石塚左玄や桜沢如一の軌跡を知ることがなかったので、読んでみた。奇人扱いされながらも信念をもって行動する人たちに感服。

子どもが減って何が悪いか!

赤川学著 ちくま新書
 よくぞ言ってくれた。少子化対策の根本を考えさせる内容。子どもを産んでも産まなくても不利にならない社会、こどもの人権が守られる社会が望ましい。

4/30 ~ ベアテの贈り物

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 この写真の女性、べアテ・シロタ・ゴードンさんが、終戦後日本国憲法草案作成のとき、「男女平等」の一条を加えたことをご存知だろうか。81歳となったベアテさんは、毎年日本に来日して、講演活動を行っている。ベアテさんがどのように日本国憲法にかかわり、日本の女性たちが戦後をどのように歩んできたかを描いたドキュメンタリー映画「ベアテの贈り物」(藤原智子監督)が4月30日から10週間、岩波ホールで上映される。