まちおこしに期待

 日暮里の再開発が問題だとしばしば議会でも議論になるのだが、駅前広場などの活用がされてきて、皆さんの努力をありがたく思っている。
 その余波を受けて、近所に最近、戦国・幕末ショップ「匠とあきんど」が開店した。日暮里舎人線が直角に曲がる交差点のりそな銀行の先、いまや有名になった、10円饅頭の江戸うさぎのお店のすぐそばである。
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 京都のまちおこしにも活躍しているNPOの名前がついた、興味津々ショップである。

子どもの貧困白書

 コンサートで楽しんだ後、図書館で買ってもらった、「子どもの貧困白書 明石書店」を読み始めたら、涙が止まらない。あまりにも、悲惨な事例ばかりなので、気分が悪くなった。こんなふうに、子どもを不幸にしては、絶対に、いけない。
 私達大人が、知らないでは許されないと思う。

ご近所主義

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 地域福祉について考えていると、「ご近所主義」を唱えたくなってくる。日曜日、わが狭いマンションで「ちいさなコンサート」を企画した。写真左端のピアニストには、現在、老人施設で歌う会でもお世話になっている。すばらしいアーティストであり、やさいしい語りがとても素敵な方である。来月は、ギリシャギターの奏者にも来てもらう、ウフフ、このワクワク感がたまらない。
 実は、認知症サポーター劇団のキーボード担当者のピンチヒッターが必要だといわれ、電子ピアノを中古で購入した。次に、エコセンターの開所記念の講演で来られた田中優さんから、天然住宅のお話を聞き20年以上ほったらかしだったわが家の壁を和紙に、床を無垢の杉香材にと、リフォームした。そして、最近パリでは隣近所でワインとチーズで集まる「隣人祭り」が流行っていると知り、「わが家でコンサート」を思いついたのである。
 オススメである。

決算委員会その2

・ふれあい館建設にかかわる地元説明の明確化を
・障がい者支援は幼い時から生涯にわたるていないな支援を、ボーダーラインで手帳を取得していない人への支援も必要ではないか
・日暮里駅前に大型灰皿設置するという区の方針には反対。人通りのあるところでは吸わない、吸殻は自分で始末というマナーを徹底すべき。
・西日暮里3丁目で昭和4年に建てられた洋館が売却され壊された。地元からも保存したかったという声が上がっている。区は対応できなかったのか。
・自然公園の野草園、炎天下で水引草は育たない。日陰を好む植物には、日陰を。子ども達に日本の心を伝えるためにも、昔からある野草は大切にして欲しい。
・不登校、高校中退への支援は?スクールソーシャルワーカーの配置が必要ではないか
  

決算委員会終了

 昨日は台風で大荒れ。区内の学校が休校となったのは、近年なかったはず。片付けに追われる人も多い。一昨日、2008年度の決算を認定して、決算委員会は終了した。
決算委員会での私の要望
・5年目を迎える区政改革懇談会を大切に育て、区と区民との協働をめざしてほしい
   公募区民が政策評価をすることもいい。自治基本条例の制定をめざす以上、制定の過程が大切。さらに区と区民の協働をすすめてほしい
・常勤と非常勤の職員の役割分担を明確に
   防災訓練をするにしても、ひろば館などは非常勤職員しかいないのだが・・。
   区の答え:非常勤職員は非常徴集はしないが、勤務時間中は常勤職員と同じである。
つづく