ひぐらし小20周年・日暮里幼稚園60周年

Image233.jpg 荒川区で最初に設立された幼稚園が60周年を迎えた。子ども達の荒馬踊り
Image234.jpg 最初の統合校も20周年、太鼓クラブの子ども達のお囃子にのせて、ひょっとことおかめの面をつけた子ども達が個性ある踊りを披露、江戸の里神楽をしのばせた。

手を洗うな、マスクはするな、キスをしよう

 ベストセラー「免疫革命」の安保徹・新潟大学大学院教授が、若者よ、新型インフルエンザに大いにかかれ~21世紀型医療は「自分で治す」~手を洗うな、マスクはするな、キスをしよう。http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1989というご意見だと教えてもらった。
 自己免疫力をいかに高めるかを健康の主題にする先生の考え方は、私は大好きである。最近、冷え性ぎみの体質を治すべく、毎食、しょうが湯を飲むことにしている。
 荒川区でも、ワクチン接種を一回1000円の自己負担にする補助金を出すことになったと震災対策・危機管理委員会で報告があった。安全・安心社会のために区も努力しているが、ワクチンに頼りすぎるなということは肝に銘じよう。

日暮里まち歩き

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 今日は荒川区の観光ボランティアの皆さんの案内で、日暮里を歩いてきた。いつも歩いているところも、観光ボランティアの説明を聞きながらでは、見る風景も違ってくる。知らないことばかりで、とても楽しかった。ボランティアの下準備にいろいろご苦労されたことだろう。これからもご活躍を!!
 皆さんもぜひ、,観光ボランティアと一緒にまち歩きを楽しんでください。申し込みは観光課へどうぞ。
 写真は、まち歩きの最後に「幸せランチ食べ放題1000円」を食べた、トルコ&ペルシャレストランZAKUROにて。マスターにイランの衣装と(なぜかこの店で唯一韓国で買ってきたという)帽子をあてがわれ、抱き上げられたところ。マスターのパフォーマンスに、大盛り上がりの楽しい店だった。

フィンランドに学ぶべきは「学力」なのか

佐藤隆著 かもがわブックレット 
 OECDの学習到達度調査世界一で注目を集めるフィンランドの教育。日本の子どもは、ちょっとかわった、慣れない問題には「無答」が多いらしい。
 フィンランドでは、教師の自由裁量で教育計画が立てられ、競争ではなく共同学習により、「判らないことは判らないと言える」「納得できるまで考える」学びが保障されているという。
 神野直彦先生が講演でも触れられた、「今が、歴史の峠としての百年に一度の危機である。この危機を乗り越え、協力社会に移行するために、産業構造の転換と分権社会への移行が必要な時代」を切り開くことができるかどうかは、人材(荒川区では「人財」)にかかっている。要するに教育である。しかし、いままでの日本の競争教育では難しかろう。荒川区が「協力社会」をめざすなら、教育も変えなければならない。

荒川区自治総合研究所の設立

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 10月26日、一般財団法人荒川区自治総合研究所設立記念講演会「『協力社会』における基礎自治体の役割」に参加した。講師は神野直彦さん(写真左)。競争原理を乗り越え、「協力社会」をめざす分権型社会の提唱者として有名である。じつに、判りやすく、ていねいな講演であった。先生の講演を大いに活かした、区の取り組みに期待したい。
 写真右側は、「子どもの貧困」著者の阿部彩さん。荒川区自治総合研究所の研究テーマは①荒川区民幸福推進システムの研究 ②子どもの貧困・社会排除問題の研究 ③区政における業務遂行評価管理のあり方とモチベーション改善に関する研究 の三つが掲げられた。お二人にお会いできて、この、自治総合研究所の今後への期待は大きくふくらんだ。